6th August

*時間はあくまでも目安となっています。前後する事がございますので、ご了承ください。

《出演者》

◆10:05〜 「新古事記物語」荻野恵美子(朗読)、アマノコトネ(詩)、

白井朝香(シター)

◆10:40〜  関口一清(尺八)& 久貞祐子(ピアノ)&安塚かのん(ヴァイオリン)

◆11:00〜  高畠一郎(箏) & 安塚かのん(ヴァイオリン)

◆11:45〜  「あめのうきはし」   百華(舞)&風悦(音)+鼓谷義之( 横笛)

◆12:25〜  白井朝香(シター)&中川詩歩(Sop)

◆13:05〜  佐久間聡一(ヴァイオリン)

◆13:45〜  行武宏波(ピアノ)&山口あゆみ(ピアノ)

◆14:25〜  「大地の種」 海賀千代(ピアノ&ヴォーカル&Kackey@dabigtree(アフリカンジャンベ&ヴォーカル)

◆15:00〜       「ホピトワ」ケン∙コシオ、デリックス∙ワイマ∙デイヴィス、ライオン∙ポレクワプテワ

◆15:50〜  Kateryna Gudzii(ヴォーカル、バンドゥーラ)

◆16:30〜  「トークセッション  for Art &Music」

       ヒロシマで考えるアートと音楽の役割

海外の演奏家、広島市松井市長を囲み参加者とのトークセッション

 

 

《プロフィール》

❏ 「新古事記物語」荻野恵美子(朗読)、アマノコトネ(詩)

荻野恵美子(朗読)

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もっと上手く言葉が使えるようになりたいは もっと上手く「心」が使えるようになりたいと 同じ意味かもしれません 「ことば」は水と同じようなもの・・・ 自然にとけこんで人の心を癒してくれます 学生時代より、テレビ・ラジオ番組ナレーションや司会を経験、結婚出産でしばらくは家庭に入るも、子どもが小学生になる事をきっかけに仕事復帰、関西を中心にテレビ・ラジオ番組パーソナリティ、ナレーター、司会者として多数の経験を持つ。その経験と阪神淡島大震災をきっかけに「言葉」の持つ力の大きさ、伝え方の大切さを感じる。 その後、震災後に他界した母から託された古事記の本との出会いからも大きな影響を受け、ナレーターとしての活動と共に古事記の朗読を始めると様々な反響があり、各地で公演を進めるようになる。そんな中、仲間や多くの人に背中を押され会社設立、現在の株式会社ことだまは「ことば」の力で、世界が平和になればと願う想いが込められている。 古事記朗読は、神社仏閣を始め、ロータリーや各種企業団体などを始め、兵庫県使節団として2017年は西オーストラリア州提携35周年記念式典記念祝賀会では日本語と英語で披露、その後イタリアダマヌール、2018年はブラジルなど海外にもその活動は及ぶ。また「心に残る話し方」心を伝える人材育成事業としての企業向け研修、大学講師としても活躍。 ■関西国際大学非常勤講師 (ファシリテーション学パフォーマンス論) ■流通科学大学非常勤講師 ■アートカレッジ神戸 (オーディション対策・セルフマネジメント)

 

❏ 関口一清(笛)

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尺八集団 竹灯(たけとう)主宰。原爆被爆者慰霊献奏会 主宰。竹と繭(たけとまーゆ)主宰。菊水流尺八道総範

久貞祐子(ピアノ)
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エリザベト音大ピアノコース卒業。
バイオリン、フルート、トランペット、尺八とのアンサンブルなど、楽器やジャンルにとらわれず演奏活動をしている。
ヴァイオリンユニット「♪trefili♪」、尺八ユニット「竹と繭」、タンゴユニット「エルカプジョ」などのユニットで音楽を届けている。

❏ 高畠一郎(箏演奏家)

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藤沢市出身。伯母より手ほどきを受け、後に生田流箏曲演奏家・箏道音楽院代表 砂崎知子に師事。神奈川県立湘南高校卒業、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。1997年の第四回賢順記念全国箏曲コンクールにおいて第一位を受賞。2012年に開催した「高畠一郎箏リサイタル 〜ひむかしとりかふ〜」に対し文化庁芸術祭賞〈優秀賞〉を受賞。また15年には市川市民芸術文化奨励賞を受賞し、その翌年に本賞受賞と生田流箏曲箏道音楽院副代表就任とを記念した箏リサイタルを開催。NHK・芸能花舞台やテレビ朝日・題名のない音楽会等のテレビやラジオに出演。ベトナム縦断コンサートツアー自主企画開催(03年)・アメリカ各都市(NYマーキンホール他数次)・天平楽府中国公演(04年)・鬼太鼓座ブラジル公演(08年)・トルコにおける日本年事業(10年)等の多くの海外公演に参加、洋楽・雅楽・アジア民族音楽とのコラボレーションや、各種演奏会・リサイタル賛助出演、独自のカリキュラムでの授業や講習会、CDその他の音楽監修など、幅広く活動する。昨年は、5月に大阪・国立文楽劇場主催公演「新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会」に出演、7月には公益財団法人新日鉄住金文化財団主催「賢順記念全国箏曲祭25周年記念演奏会」にて終曲を務め、12月には銀座ヤマハホールにて「高畠一郎箏リサイタル 〜きよらよしととに〜」を開催した。
現在:生田流箏曲箏道音楽院 副代表兼千葉支部長(教室:千葉県市川市、広島県広島市・呉市、福岡市)、砂崎知子と琴ニューアンサンブル団員、日本三曲協会会員、森の会会員、立正大学非常勤講師、徳島県邦楽推進委員会特別会員。

 

安塚かのん(ヴァイオリン)

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広島なぎさ中学校1年。 CoCo壱番創業者 宗次德二氏 イエローエンジェルヴァイオリン奨学生。 中村英昭氏 上野眞樹氏、田野倉雅秋氏、漆原啓子氏、村上直子氏に師事。 国際教育助成事業で将来若手有望ヴァイオリニストに東京国際協会より選出され、ドイツ、オーストリア、ルーマニア、スイスの音楽大学でアカデミーコースを受講。2019年3月にはスイス国立チューリッヒ芸術大学マスタークラス課 程修了。 はつかいちジュニア弦楽合奏団員、はつかいち平和オーケストラ団員所属。 広島を中心として記念式典事業や公式演奏、オリンピック歓迎会、経済連、祝賀会、福祉施設や学校訪問などで演奏活動をしている。

❏ あめのうきはし

舞を舞人の百華(ももはな)、音を元僧侶の風悦(ふうえつ)が担当し、神社仏閣や聖地で音と舞を捧げ、世界平和を祈願している。
(HP
https://amenoukihashi111.love/)
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百華

小学生よりバレエ、中学生よりジャズダンスを経験。野口整体の「氣」を学び、裡より湧き出る感覚の即興舞に転向。2008年奈良県天河大瓣財天社で舞奉納後、各地の神社仏閣で奉納他、イベントや舞台等で踊る。元鬼太鼓座出身の和太鼓奏者、壱太郎氏と共演他多数のアーティストと共演。山口県在住。

風悦

20代で陶芸家として活動、2008年浄土宗の僧侶となる。2017年1月に還俗。現在栃木県在住。
演奏について…香川県で産出される石の楽器サヌカイト、純チタン製の楽器の三昧琴、イチョウの御神木から作られたラブフルート。風悦自作の陶打楽器ウドゥ、古代笛、他口琴などを使用する祈りの即興音楽。

和奏楽人  鼓谷義之

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古へより人々に大切にされてきた民俗性を礎に、和の芸能表現を独自の世界観で創り上げる。日本の横笛奏者・和太鼓奏者・舞踊家・獅子舞師・役者として多彩な芸能活動をするとともに、広島民俗伝承芸能研究会を主宰、広島民俗学会・日本文化研究会等に所属し、財団法人民族芸術交流財団認定の伝統文化コーディネーターとして和文化普及の啓蒙活動をしている。長野パラリンピック閉会式、舞踊家集団公演、地球先住民会議、尾道浄土寺再興700年記念大法要、善通寺1200年祭、二葉の里歴史の散歩道関連催事、才蔵寺可児の才蔵まつり、広島東照宮350年祭、広島三大祭り胡講、牛田早稲田神社御鎮座五百年祭、砂持加勢まつり、大イノコまつり、広島みこし行列東照宮通り御祭礼(400年祭)、猿猴橋再建渡り初め・カープ優勝祈願(25年振りの優勝)、和プロジェクト平和揮毫に添えて奏楽(広島護国神社・尾道浄土時・平和記念公園)、広島県インバウンド事業“Hiroshima Cultural Night”(広島県立美術館)、広島市インバウンド事業(ひろしま美術館)など、祭り・芸能の復興・復元作業や、企画運営にも関わりながらの演奏・演舞の出演は多数。雅楽では社寺での祭礼奏楽のほか、文化庁の芸術家派遣事業で龍笛奏者として学校公演に赴く。狂言では厳島神社世界文化遺産登録記念公演「唐人相撲」出演依頼、毎年厳島神社桃花祭神能にて奉納。そのほか江戸里神楽など伝統の芸能を学びつつ、「創作民俗芸」や「創作太鼓劇」と銘打った芸能表現に力を注ぐ。和の芸能の活動は多様かつ多岐にわたる。

❏ 白井朝香 (シター)

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広島在住のヴァイオリン・シター奏者。2009年世界平和記念聖堂での公演を機にシター奏者としてデビュー。「祈りの楽器」シターの音色と共に広島から平和への想いを伝える活動を開始。2010年光の響サロンをオープン、2012年シター教室を開設、後進の指導にもあたる一方、県立広島病院などでの音楽療法にも長年取り組んでいる。2013年ソロCD Hommage~賛歌~をリリース。宮島観光大使に任命され、世界遺産厳島神社にて奉納演奏、南仏マルセイユ、エクスアンプロヴァンス、ヴェズレーにて公演。2014年プサンにて韓日親善協会20周年記念公演 2015年は青少年国際未来会議ひろしま2015、国連軍縮会議レセプション、モンサンミッシェル、パリにて演奏。2017年には韓国大邱と広島の交流20周年、2018年にはハノーファーとの交流50周年記念公演にて演奏。被爆70年に鑑みてリリースしたCD「海を渡る祈りの響き」がANA国際線での機内オーディオに起用されるなど、国内外を問わず音楽を通じた活動の場を拡げている。

中川詩歩 (Sop)

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エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリのエコール・ノルマル音楽院にて最高課程である高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またトゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。国内外でモンテヴェルディ、ペルゴレージ、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、メンデルスゾーンなど数多くの教会音楽作品のソロやアンサンブルを行う。これまで、フラワーフェスティバル開会式「花ぐるま」演奏、新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演、マツダスタジアムにて国歌斉唱、韓国にてInternational Music Expo出演、San Sebastian公式イベント・Japan Expo in Paris出演、パリ中央室内楽団と共演する。日本、ウィーン、スイス、ベルリン、ルクセンブルク、フランス各地にて著名な教授陣のもとマスタークラスにて研鑽を積む。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞、受賞記念コンサートにおいてANA賞受賞。Hiroshima Bach Soloists、ATOWAメンバー。昨年秋に4年間の留学を終えて帰国。

 

 佐久間聡一(被爆ヴァイオリン)

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1982年生まれ。山形県出身。幼少よりヴァイオリンを始め、桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室に学び、山形東高等学校から桐朋学園大学へ進学。10代から演奏活動を始め、ソロ・室内楽とともに全日本高等学校選抜オーケストラ、桐朋学園オーケストラにてコンサートマスターとして経験を積む。桐朋学園在学中より1年半新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を務める。その後、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席奏者、2012年3月、大阪フィル退団。ハノーファー、ミュンスターにて研鑽を積むほか、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンに客演。ドイツ国内演奏旅行で各地で演奏。帰国後はオーケストラへの客演をはじめ全国各地で公演や録音を行うかたわら、《幼少期からの音楽体験プロジェクト》など、乳幼児が音楽に触れやすい機会の創出にも力を注ぐ。2014年4月、広島交響楽団・第一コンサートマスターに就任。その他、ソリストとして、「昴21弦楽四重奏団」「エレメンツ・ストリング・カルテット」「アウラス・トリオ」「貴公子トリオ・ド・ブロク」での活動を中心に、年間数多くの室内楽コンサートに出演するほか、「東京・春・音楽祭」など国内の主要な音楽祭にも招かれる。また、CD録音も数多く2016年には通算7枚目となるアルバム、『die Liebe 6 Schumann und Brahms Nr.3 』(KONTA Inc.)を発売。これまでに中新田バッハホール音楽コンクール小学生の部第1位。第23回霧島国際音楽祭特別奨励賞(サントリー賞)ならびに優秀演奏賞受賞。

❏ 行武宏波(ピアノ)&山口あゆみ(ピアノ)

行武宏波(ピアノ)

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相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同卒業演奏会に出演。
ワルシャワ・ショパン音楽院夏期講座受講、ディプロマを受ける。同地にて演奏会に出演。
北川暁子、青木伴子、K・ギェルジョード、R・コズベックの各氏に師事。
福山市在住。

山口あゆみ(ピアノ)

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1990年生まれ。生まれつき 右手2▪3▪4指欠損、左手3指欠損。幼少の頃から 友達が弾いているピアノの音に興味を持ち 小学2年生より習い始める。年に一回の発表会の他、ピアノパラリンピック支援コンサート、福山東教会イースターコンサート等、様々なコンサートに出演。その活動に対して国際ソロプチミストローズ福山よりヴァイオレット・リチャードソン賞を授与される。グレンツェンピアノコンクールにて優秀賞。広島県 府中市在住。

❏ 植物音楽ユニット「大地の種」

海賀千代(ピアノ&ヴォーカル&Kackey@dabigtree(アフリカンジャンベ&ヴォーカル)

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2017年秋に結成した植物音楽ユニット「大地の種」は、ピアノ&ヴォーカル 海賀千代(かいがちよ)、アフリカンジャンベ&ヴォーカル Kackey@dabigtree (カッキー・アット・ダ・ビッグトゥリー)の男女混声DUO。

異色な二人が森羅万象から受けとるメッセージを音にしてオリジナル曲を生み出す。また、北イタリアで誕生した植物の音楽が聴けるデバイス”Bamboo”を使って植物音楽との即興セッションも繰り広げる。

国内外で音楽を通じた国際交流を深めると共に、日本の和の心、愛と平和の種を蒔き続ける。

❏ HOPITOWAホピトワ

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彼らは、永きに渡ってアリゾナの北部の降雨量の極めて少ない砂漠地帯で、天地に畏敬の礼をもって雨乞いの儀式とトウモロコシを育て、争いなき生き方をモットーとし、自らを”ホピ=平和にきる民“と称して命をつないできた。

そして、彼らの聖なる土地グランドキャニオンから世界に発信するべく、ホピ族のアーティスト、デリック・スワイマ・デイヴィス、ライオン∙ポリクワプテワとケン・コシオがプロデュースしたトリオHOPITOWA 。

ホピ族はヒロシマの原爆を預言してきた民(ホピの預言)として国連に未来への平和のメッセージを届けたことでも知られている。アリゾナを中心に世界に平和のメッセージを送り、活動し続けている日本人アーティスト:ケン・コシオ(Ken Koshio)の歌と和太鼓を中心にした和的ロックと共に、7回のワールドチャンピオンフープダンサー:デリック・スワイマ・デイヴィス(Derrick Suwaima Davis)とホピ族最後のサンクラン、カチーナアーティスト、シンガー、ドラマーそしてネイティブフルートプレイヤー:ライオン∙ポリクワプテワ(Ryon Polequaptewa ) が、祈りとメッセージのパフォーマンスを繰り広げる。和太鼓の鼓動とネイティブアメリカンのダンス、フルート、ドラムビートのクロスオーバーしたパフォーマンスは、我々の奥底に深く眠っているものを呼び起こしてくれる律動(リズム)と響きを与える。

いままさに、”ホピに学び、和に帰るとき”である。それが「千羽鶴の旅”ホピトワ”」に込められた想いであり、一人でも多くの人々との出会いを求めて、日本へ、また世界へ新たな旅に出る。

  デリック・スワイマ・デイヴィス (Derrick Suwaima Davis) アリゾナ州ホピ族・チャクトー族出身。ホピ族を母に持ち、幼少から伝統セレモニーと、パウワウのモダンなネイティブアメリカンのダンスをこよなく愛して来た。特にフープダンサーとして、通算7回のワールドチャンピオンのタイトルを持ち、アリゾナで最も信頼されているネイティブアメリカンアーティストのひとりある。世界的にも高く評価され世界各国でパフォーマンスをしてきた。 ダンスの振り付け師としてもネイティブアメリカンイベントのディレクターとしても活躍。平和に生きる民HOPIとしてシンプルな生き方を表現した彼のパフォーマンスは深い感動を与えてくれるとともに平和のメッセージでもある。

   ライオン・ポリクワプテワ(Ryon Poleqaptewa)  アリゾナ州ホピ族セカンドメサ(第二台地)サンクラン出身。伝統的なネイティブアメリカンスタイルの作曲家、ホピスタイルシンガー、ネイティブフルートの名手として数々の賞を受賞、またパウワウのドラミンググループ:サンダーボーイズとしても活躍中。彼のネイティブフルート、歌、そしてドラムから生まれる大地の響きは、ネイティブの歴史と母なる大地への尊厳を感じさせてくれる。カチーナドールと呼ばれるホピの伝統工芸アーティスととしても評価が高く、中でも彼の伝統的工芸スタイルは非常にレアな存在として注目されている。彼が持つホピのスピリットは、歌に、フルートに、彫刻に生きている。それは、ホピの信じる調和であり平和で偉大なる精霊の宿るものたちへの尊重と尊厳が感動と安らぎ、また力強い魂の高まりを与えてくれる。

ケン・コシオ (Ken Koshio) 愛知県名古屋市出身 : アリゾナ在住、ジャパニーズフォークアーティストケン・コシオ(Ken Koshio)は、和太鼓と歌で表現する彼のスタイルは、時と場所のギャップを超えて我々の存在と未来を共感させてくれるパーフォーマーとしてアリゾナを中心に全米、世界各国で活躍中 。異文化のアーティストやアートとのコラボレーションを形にしたTAIKO EXTRAVAGANZA は5年目をむかえ、多くの人々の支持と感動をいただいている。ストリートシンガーとして活動し始めて、30年に及ぶパフォーマーとしてのキャリアと、アメリカに移住して20年の世界に向け精神性の高いパフォーマンスを目指し、創作、演奏活動に打ち込んでいる。

❏ Kateryna Gudzii(ヴォーカル、バンドゥーラ)

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ウクライナ生まれ。幼少期より故郷の民族楽器であるバンドゥーラに触れ、演奏法・歌唱法の手ほどきを受ける。民族音楽団「チェルボナカリーナ」で活動する中で、10歳の時に日本公演のため初来日した。16歳からウクライナ・レフゥツキー音楽専門学校で声楽、バンドゥーラの演奏技術、音楽理論を本格的に学んだ後、2008年、音楽活動の拠点を東京に移すため再来日。現在は日本で活動する数少ないバンドゥリストの一人として、また、ウクライナ民謡・ロシア民謡・日本歌曲・クラシック・ポップ、ロックのヴォーカリストとして、国内ツアーの開催やライブハウスでのパフォーマンスなど、精力的な活動を行っている。
現在日本のニュースのためにロシアとウクライナからのニュースを映像訳もする。
ウクライナの料理を作りながら音楽会も開催。

2008年 Banduristeをリリース。
2012年 日本テレビののどじまんザ!ワールド外国人が熱唱 ニッポンの名曲に出演し決勝戦まで出演。
2014年 ”大沢悠里のゆうゆうワイド”にラジオ出演。
2014年 テレビ朝日の閑ジャにの仕分け∞という番組にウクライナ大使館 イチオシの歌姫 として出演。
2014年 Banduriste2をリリース。
2015年 むさしのFM,横須賀ブルー湘南FM、西東京FM、横浜FM、NHKラジオに出演。
2015年 朝日新聞 ”ひと”の記事ににとり上げ、その後 読売新聞 ”しあわせ小  箱”に5日間連続とりあげられる。
2016年 IBM ProVision 雑誌にとり上げ。NHK地球ラジオに出演。TBS メイドインジャパンに出演。東京新聞東京レター WELCOM にとりあげ。横浜FMラジオに出演。
2017年FUJI FM,FM U-LALA ラジオに出演。CD 「ふるさと」をリリース。テレビ BS JAPAN「音楽交差点」に出演。雑誌 「音楽の友」 にとりあげ。国際情報サイト Foresight に 5日間連続とりあげ。 日本テレビ のどじまんザ!ワールド外国人が熱唱 ニッポンの名曲に出演し、決勝戦出演。
2018年 おんがく交差点(コラボレーション名曲集 第8弾)MC春風亭小朝、大谷康子に出演。アニメ「されど罪人は竜と踊る」にvocalis とバンドゥーラをレコーディング。大阪F Mに出演。
2019年 REDS WAVE 87.3 FMに出演。奈良市薬師寺で出演。
www.kateryna-music.jp