5th August

*時間はあくまでも目安となっています。前後する事がございますので、ご了承ください。

《出演者》

◆10:10〜  「Panみちゅ」

今井勉(パンフルート・歌)&武藤美鶴(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)

◆10:50〜  姜賢玉(ヴァイオリン)&上杉智穂(ピアノ)

◆11:30〜      「SAKURA+」杉江慶子(ピアノ・作曲)、斎藤愛(ヴァイオリン)、豊原薫(チェロ)、中川詩歩(Sop)

◆12:10〜  「Mizu TaMari  みずたまり」

平田玉代 (Sop)&三輪真理〈シンガーソングライター&友安瑞恵(フラ)

◆12:50〜  「大地の種」

海賀千代(ピアノ&ヴォーカル)&Kackey@dabigtree(アフリカンジャンベ&ヴォーカル)

◆13:30〜  「ホピトワ」ケン∙コシオ、デリックス∙ワイマ∙デイヴィス、ライオン∙ポレクワプテワ

◆14:10〜上野眞樹(被爆ヴァイオリン)& 宮崎真理子(ヴァイオリン)  

&  吉野 妙(ピアノ)

◆14:50〜 「新古事記物語」荻野恵美子(朗読)、アマノコトネ(詩)

◆15:30〜 「雅也&やよい」  山下 雅也(サクソフォン)&富永  やよい(ピアノ)

◆16:15〜  ジャルダン・ドゥ・コルトー

林裕美子(Sop)大城薫(Sop)管野厚子(Sop) 猪田桂子(ピアノ)

◆17:00〜  Kateryna Gudzii(ヴォーカル、バンドゥーラ)

 

《プロフィール》

❏ 「Panみちゅ」(ぱんみちゅ)

64762263_382864225769406_7150146045530341376_n.jpg

パンフルート製作・演奏家の今井勉(いまいつとむ)と、ピアノや鍵盤ハーモニカ奏者などの武藤美鶴(むとうみつる)の2人による音楽ユニットです。クラシックからポップス、ロック・民族音楽からアニメソングまで、幅広い音楽ジャンルの演奏とアットホームなステージトークが好評で、岡山県内外でのコンサートを多数行っています。毎月、岡山・倉敷美観地区・早島・総社などで、歌声喫茶も実施中。企業の行事やイベントやレセプションでの演奏も行なっております

今井  勉  (パンフルート奏者・製作者。ハイ・バリトン声楽、ドラム、ギタレレなど)
独学で楽器製作から演奏まで習得し、楽器完成から半年後、プロの演奏家としての活動を開始。
年間80ステージ以上、被災地や全国で演奏活動を展開。                                                       NHK(全国放送)や民放など、多数出演。

武藤 美鶴 (ピアノ、シンセ、ソプラノ声楽、鍵盤ハーモニカ、コンピュータ・ミュージック〉 
大阪音楽大学声楽学科卒。パソコン音楽も得意。山陽女子高校Musicコース非常勤講師。イングリッシュハンドベルのチームにも長年所属演奏活動中。

 

❏ 姜賢玉(ヴァイオリン)&上杉智穂(ピアノ)

姜賢玉(ヴァイオリン)

64574533_618844285268861_4912251051026939904_n.png

福岡県北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。15歳まで篠崎英育、篠崎美樹、三木妙子の各氏に師事。10歳と15歳で全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位。以後師事を一旦中止し医学の道へ進学。2006-2009年までエレクトロポップ・ユニット「MULTIPLE DIMENSION」で活躍。2013年より田野倉雅秋氏に師事。2016年第10回ベーテン音楽コンクール一般の部第1位。2017年第18回大阪国際コンクール弦楽器部門一般 第3位(1位該当者なし)。2018年11月には「西念寺」にて災害復興支援コンサートを行い、念仏とコラボレーションするなど独自の演奏スタイルを追求している。現在、医師として勤務する傍ら広島を拠点にソロ活動、室内楽に取り組んでいる。

上杉智穂(ピアノ)

65217298_397952647478257_5501009501584621568_n.png

中国短期大学音楽学科器楽専攻卒業。音楽科定期演奏会、中・四国新人演奏会等出演。
近年はアンサンブルピアニストとして幅広く活動。声楽、器楽のリサイタル伴奏をはじめ、各種コンサート、コンクール等にて活動している。オペラに於いては多数の公演に携わり、ピアノ伴奏での全幕公演や本公演でのセッコチェンバロなど担当する。奏楽堂日本歌曲コンクールに於いては、2003年作曲部門の発表、2010年歌唱部門受賞者記念コンサートに出演。2012年、2018年東京文化会館にて二期会サミットコンサートに出演。
現在、中国二期会ピアニスト、ふくやま日本歌曲塾演奏会員及び運営委員。

 

❏ SAKURA+

杉江慶子(ピアノ)

DSC_1078 2.jpg

エリザベト音楽大学卒業。クラッシックからポップスなど様々な要素を取り入れた楽曲や編曲を手がける。NHK・BS HI-Vision音楽番組『響き』に楽曲を提供し、第11回日本プロ音楽録音賞で「題名のない音楽会」に次ぎ、優秀賞受賞。広島グランドプリンスホテルのチャペルウエディング曲をプロデュース。東北電力、茨城県環境科学センターなどの映像音楽を手がける。限りなく近い距離で音楽にふれる演奏会を企画、運営する、Living Music Factoryを主宰。

 

齋藤愛(ヴァイオリン)

愛さんIMG_26652701176746のコピー.jpg

エリザベト音楽大学在学中、同大学院研究科卒業。第124回日演連推薦新人演奏会にて広島交響楽団と共演。2006年度広島スカラシップ中村音楽奨学生としてプラハ芸術アカデミーにて学ぶ。現在、日本各地での演奏活動や指導に力を注いでいる。弦楽アンサンブルドルチェの会主催。

豊原薫(チェロ)

IMG_1533.JPG

京都市立芸術大学弦楽専攻卒業エリザベト音学大学大学院器楽専攻(チェロ)修了第19回さくらピア音楽コンクール本選出演。広島、西条で演奏活動、後進の育成をする傍らエリザベト音大非常勤副手、エキストラでエリザベト定期演奏会に出演、室内楽授業に携わる。JASTA日本弦楽指導者協会広島県支部会員これまでにバイオリンを中村英昭先生、チェロを上村昇先生、森純子先生に師事。

 

中川詩歩 (Sop)

DF1_7933.jpg

エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリのエコール・ノルマル音楽院にて最高課程である高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またトゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。国内外でモンテヴェルディ、ペルゴレージ、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、メンデルスゾーンなど数多くの教会音楽作品のソロやアンサンブルを行う。これまで、フラワーフェスティバル開会式「花ぐるま」演奏、新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演、マツダスタジアムにて国歌斉唱、韓国にてInternational Music Expo出演、San Sebastian公式イベント・Japan Expo in Paris出演、パリ中央室内楽団と共演する。日本、ウィーン、スイス、ベルリン、ルクセンブルク、フランス各地にて著名な教授陣のもとマスタークラスにて研鑽を積む。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞、受賞記念コンサートにおいてANA賞受賞。Hiroshima Bach Soloists、ATOWAメンバー。昨年秋に4年間の留学を終えて帰国

❏ 「Mizu TaMari  みずたまり」

ポリネシアンダンスとピアノヴォーカルのトリオグループ。

愛と平和と祈りをテーマに真心を込めてお届けします

ピアニスト

 

 友安瑞恵(ピアニスト)

65810445_486375455256365_1743241240201134080_n.jpg

 

エリザベト音大宗教音楽学部パイプオルガンコース卒業。卒業演奏会ではパイプオルガンのソリストを務める。音楽教室主宰パークヒル病院デイケア音楽教室とピアノ演奏などで音楽活動。フラとタヒチアンダンスの魅力に惹かれインストラクター資格を取得。ピアノ教室とともにポリネシアンダンスの教室ヘィティアレ2つの教室を主宰。将来のフラダンサー&ピアニストの育成を楽しみにしている。ポリネシアンダンサーとしても伝統的なものはもちろん独自の感性でシンガーソングライター三輪真理さんの楽曲に振付様々な場所で披露身近な童謡などにハンドモーションを音楽レクリエーションにも取り入れレッスン。各地イベントやレッスンでピアノとポリネシアンダンスを披露し活躍中。

平田玉代(ヴォーカル)
65507542_2297731390489616_4015730074559971328_n.jpg

 

エリザベト音楽大学宗教音楽学部宗教声楽コース卒業。大学主催のクリスマスコンサート卒業演奏会にソリストとして出演東京カテドラル大聖堂で開催された早稲田大学日本女子大室内楽合唱団定期演奏会にソリストとして出演。

東京バロック合唱団の定期演奏会モンテヴェルディ聖母マリアの夕べの祈り倫理的宗教的な森にてソリストとして出演。

近年ではジャンルをこだわらず幅広い演奏家と共演。

イベントなども企画主宰している。パークヒル病院ディケア教室にて音楽講師。

今年創立60周年を迎える広島少年合唱隊山陽高校PTAスマイルコーラス女声合唱コーロ・フィオーレふるたにてレッスン指揮をつとめる。

三輪真理(ヴォーカル ピアノ)
65879830_684327618656617_8165530632756133888_n.jpg

熊本県出身。広島在住のシンガーソングライター、ピアニスト。

オリジナルポップストリオバンドPeppemrint Leafのリーダーでピアノ&ボーカル担当。

教会のオルガニストをしていた母の影響で物心ついた頃から音楽と鍵盤に親しむ。

幼少期から高校まで音楽教室でピアノと作曲の基本を学ぶ。

中学時代から作詞を初め自ら歌を作り始める。大学卒業後友人とバンドを結成しライブ活動を始める。その後いくつかのバンド経験を経て現在に至る。

現在は主に広島市内を中心に、バンド演奏のほか、ソロピアノ演奏、ボーカリスト、TVCM歌唱、教会オルガニスト、作詞家、作曲家、講師などとして幅広く活動中。

現在までにバンドで3枚のCDと1枚のソロCDをリリース。

 

❏ 植物音楽ユニット「大地の種」

海賀千代(ピアノ&ヴォーカル&Kackey@dabigtree(アフリカンジャンベ&ヴォーカル)

64732675_2254022534909706_2743070220384993280_n.jpg

2017年秋に結成した植物音楽ユニット「大地の種」は、ピアノ&ヴォーカル 海賀千代(かいがちよ)、アフリカンジャンベ&ヴォーカル Kackey@dabigtree (カッキー・アット・ダ・ビッグトゥリー)の男女混声DUO。​異色な二人が森羅万象から受けとるメッセージを音にしてオリジナル曲を生み出す。また、北イタリアで誕生した植物の音楽が聴けるデバイス”Bamboo”を使って植物音楽との即興セッションも繰り広げる。国内外で音楽を通じた国際交流を深めると共に、日本の和の心、愛と平和の種を蒔き続ける。

❏ HOPITOWAホピトワ

Hopitowa Tour 2019 image.jpeg

彼らは、永きに渡ってアリゾナの北部の降雨量の極めて少ない砂漠地帯で、天地に畏敬の礼をもって雨乞いの儀式とトウモロコシを育て、争いなき生き方をモットーとし、自らを”ホピ=平和にきる民“と称して命をつないできた。

そして、彼らの聖なる土地グランドキャニオンから世界に発信するべく、ホピ族のアーティスト、デリック・スワイマ・デイヴィス、ライオン∙ポリクワプテワとケン・コシオがプロデュースしたトリオHOPITOWA 。

ホピ族はヒロシマの原爆を預言してきた民(ホピの預言)として国連に未来への平和のメッセージを届けたことでも知られている。アリゾナを中心に世界に平和のメッセージを送り、活動し続けている日本人アーティスト:ケン・コシオ(Ken Koshio)の歌と和太鼓を中心にした和的ロックと共に、7回のワールドチャンピオンフープダンサー:デリック・スワイマ・デイヴィス(Derrick Suwaima Davis)とホピ族最後のサンクラン、カチーナアーティスト、シンガー、ドラマーそしてネイティブフルートプレイヤー:ライオン∙ポリクワプテワ(Ryon Polequaptewa ) が、祈りとメッセージのパフォーマンスを繰り広げる。和太鼓の鼓動とネイティブアメリカンのダンス、フルート、ドラムビートのクロスオーバーしたパフォーマンスは、我々の奥底に深く眠っているものを呼び起こしてくれる律動(リズム)と響きを与える。

いままさに、”ホピに学び、和に帰るとき”である。それが「千羽鶴の旅”ホピトワ”」に込められた想いであり、一人でも多くの人々との出会いを求めて、日本へ、また世界へ新たな旅に出る。

  デリック・スワイマ・デイヴィス (Derrick Suwaima Davis) アリゾナ州ホピ族・チャクトー族出身。ホピ族を母に持ち、幼少から伝統セレモニーと、パウワウのモダンなネイティブアメリカンのダンスをこよなく愛して来た。特にフープダンサーとして、通算7回のワールドチャンピオンのタイトルを持ち、アリゾナで最も信頼されているネイティブアメリカンアーティストのひとりある。世界的にも高く評価され世界各国でパフォーマンスをしてきた。 ダンスの振り付け師としてもネイティブアメリカンイベントのディレクターとしても活躍。平和に生きる民HOPIとしてシンプルな生き方を表現した彼のパフォーマンスは深い感動を与えてくれるとともに平和のメッセージでもある。

   ライオン・ポリクワプテワ(Ryon Poleqaptewa)  アリゾナ州ホピ族セカンドメサ(第二台地)サンクラン出身。伝統的なネイティブアメリカンスタイルの作曲家、ホピスタイルシンガー、ネイティブフルートの名手として数々の賞を受賞、またパウワウのドラミンググループ:サンダーボーイズとしても活躍中。彼のネイティブフルート、歌、そしてドラムから生まれる大地の響きは、ネイティブの歴史と母なる大地への尊厳を感じさせてくれる。カチーナドールと呼ばれるホピの伝統工芸アーティスととしても評価が高く、中でも彼の伝統的工芸スタイルは非常にレアな存在として注目されている。彼が持つホピのスピリットは、歌に、フルートに、彫刻に生きている。それは、ホピの信じる調和であり平和で偉大なる精霊の宿るものたちへの尊重と尊厳が感動と安らぎ、また力強い魂の高まりを与えてくれる。

ケン・コシオ (Ken Koshio) 愛知県名古屋市出身 : アリゾナ在住、ジャパニーズフォークアーティストケン・コシオ(Ken Koshio)は、和太鼓と歌で表現する彼のスタイルは、時と場所のギャップを超えて我々の存在と未来を共感させてくれるパーフォーマーとしてアリゾナを中心に全米、世界各国で活躍中 。異文化のアーティストやアートとのコラボレーションを形にしたTAIKO EXTRAVAGANZA は5年目をむかえ、多くの人々の支持と感動をいただいている。ストリートシンガーとして活動し始めて、30年に及ぶパフォーマーとしてのキャリアと、アメリカに移住して20年の世界に向け精神性の高いパフォーマンスを目指し、創作、演奏活動に打ち込んでいる。

 

❏ 上野眞樹(被爆ヴァイオリン)& 宮崎真理子(ヴァイオリン)  &  吉野妙(ピアノ)

上野眞樹(被爆ヴァイオリン)

IMG_1206.JPG

東京芸術大学、ドイツ・ハノーファー音楽大学ソリストコース卒業。ドイツ・ヒルデスハイム歌劇場、ホーファー・シンフォニカー、フィルハーモニア・フンガリカ、広島交響楽団のコンサートマスターを歴任後、フリーの演奏家として恩師ユディー・メニューインの「音楽家は平和の戦士」をモットーに「ドイツ平和村」「国境なき医師団」「アムネスティー・インターナショナル」支援コンサートを世界各地で展開。アフガニスタン子供教育支援のために多数のCDをリリース。

 

宮崎真理子(ヴァイオリン)

宮崎.jpg

常盤木学園高等学校音楽科特待生を経て広島大学教育学部第四類音楽文化系コースを卒業。渋谷由美子、光永俊彦、髙旗健次、久合田緑の各氏に師事。

アンサンブル・アッカ、弓室内合奏団のメンバー。

吉野 (ピアノ)

吉野.jpg

大阪音楽大学短期大学部、デンマーク・ヴェストビルク・ホイスコーレでクラシックとジャズを学ぶ。湯来町の音楽空間「スペース蘂(しべ)」を主宰。’05~’09ドイツ・エムスデッテン聖ヨゼフ教会でパイプオルガンを演奏するなど、国内外で活動。

❏ 「新古事記物語」荻野恵美子(朗読)、アマノコトネ(詩)

荻野恵美子(朗読)

スクリーンショット 2019-06-25 20.47.33.png

もっと上手く言葉が使えるようになりたいは もっと上手く「心」が使えるようになりたいと 同じ意味かもしれません 「ことば」は水と同じようなもの・・・ 自然にとけこんで人の心を癒してくれます 学生時代より、テレビ・ラジオ番組ナレーションや司会を経験、結婚出産でしばらくは家庭に入るも、子どもが小学生になる事をきっかけに仕事復帰、関西を中心にテレビ・ラジオ番組パーソナリティ、ナレーター、司会者として多数の経験を持つ。その経験と阪神淡島大震災をきっかけに「言葉」の持つ力の大きさ、伝え方の大切さを感じる。 その後、震災後に他界した母から託された古事記の本との出会いからも大きな影響を受け、ナレーターとしての活動と共に古事記の朗読を始めると様々な反響があり、各地で公演を進めるようになる。そんな中、仲間や多くの人に背中を押され会社設立、現在の株式会社ことだまは「ことば」の力で、世界が平和になればと願う想いが込められている。 古事記朗読は、神社仏閣を始め、ロータリーや各種企業団体などを始め、兵庫県使節団として2017年は西オーストラリア州提携35周年記念式典記念祝賀会では日本語と英語で披露、その後イタリアダマヌール、2018年はブラジルなど海外にもその活動は及ぶ。また「心に残る話し方」心を伝える人材育成事業としての企業向け研修、大学講師としても活躍。 ■関西国際大学非常勤講師 (ファシリテーション学パフォーマンス論) ■流通科学大学非常勤講師 ■アートカレッジ神戸 (オーディション対策・セルフマネジメント)

 

❏ 雅也&やよい

65060516_638728249870839_2984767606591848448_n.jpg
山下 雅也(サクソフォン)                               如水館高等学校吹奏楽部を経て、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。在学中、特待生に選ばれる。同大学主催卒業演奏会に出演。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会木管楽器部門第4位入賞。これまでにブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団・広島交響楽団と共演。サクソフォンカルテット「サックスギャルソン」代表。三原市芸術文化センター及びふくやま芸術文化ホール主催アウトリーチ事業登録アーティスト。ヤマハPMSサクソフォン科講師。サクソフォンを宮田麻美、冨岡和男、長瀬敏和、大城正司、井上麻子の各氏に師事。2016年1月ピアニスト富永やよいと共にファーストアルバム「スカラムーシュ」をリリース。

富永  やよい(ピアノ)
エリザベト音楽大学教育学科卒業。ロンドン・トリニティ大学音楽研究科終了。パリ・エコールノルマル音楽高等学校高等ディプロム、ジュヌヴィリエ国立音楽院首席卒業。パリ地方国立音楽院・室内楽首席卒業。パスカル・ロジェ氏に師事しフランス近代ピアノ音楽の研究を深める。また、藤野ゆかりに師事し美しい音色を追及、ファシナ奏法の研究を深め、後進の指導にあたっている。大阪国際コンクール連弾部門入賞、レ・スプレンデルコンクール連弾部門入賞。三原市芸術文化センター及びふくやま芸術文化ホールアウトリーチ事業登録アーティスト。ピアノデュオ”セセディーユ”メンバー。2012年ファーストCD「セセディーユ」リリース。2016年1月サクソフォニスト山下雅也と共にファーストアルバム「スカラムーシュ」をリリース。

 

❏ ジャルダン・ドゥ・コルト−

林裕美子(Sop) 

林裕美子先生.jpg

武蔵野音楽大学声楽学科卒業後渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程を首席にて修了。カトリック大学宗教音楽研究所にてグレゴリオ聖歌を学ぶ。帰国後、東京でのリサイタルをスタートとしてNHK-FM「午後のリサイタル」、「メサイア」、「第九」、バッハのオラトリオ等のソリストとして各地で客演の他、故H.ピュイグ=ロジェ、イェルク・デームス氏とのデュオコンサートや井上二葉女史とのフランス歌曲のレクチャーコンサート等で活躍。CD「聖母マリアの讃歌」「日本歌曲全集1,2,3,5,7集」、翻訳「フランスのクリスマスの歌」。

現在エリザベト音楽大学教授、武庫川女子大学非常勤講師。日本フォーレ協会、京都フランス歌曲協会、神戸波の会会員、飯塚新人音楽コンクール審査員。

 

大城薫(Sop)

2019.mars.jpg

エリザベト音楽大学宗教音楽学科宗教声楽コース卒業、同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。第13回京都フランス音楽アカデミー、ニース夏季国際音楽セミナー、フランス・モン=ドール国際音楽セミナー受講。フランス音楽コンクール入選、フランス総領事賞受賞。ザレスキー財団奨学金を受け、パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程において、演奏家高等ディプロム取得。『カルメル会修道女の対話』、『魔笛』、『カルメン』等オペラに出演。ヘンデル『メサイア』、フォーレ『レクイエム』等のソリストをつとめる。

菅野厚子(Sop)

菅野厚子 プロフィール写真.jpg

千葉県出身。東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。

フランス・ボーヴェ音楽学校へ在学中に奨学金を取得。2015年より広島市在住。

猪田桂子(ピアノ)

猪田桂子さんプロフィール写真.jpg

エリザベト音楽大学器楽科ピアノコース卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ演奏ディプロム取得。エリザベト音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。同大学院新人演奏会に出演。ルーマニア国立放送管弦楽団と共演。ジャパンチェンバーフィルハーモニーと共演。

現在、広島文化学園大学学芸学部非常勤講師。

❏ Kateryna Gudzii(ヴォーカル、バンドゥーラ)

10426863_713004865434942_7335169986823303641_n.jpg

ウクライナ生まれ。幼少期より故郷の民族楽器であるバンドゥーラに触れ、演奏法・歌唱法の手ほどきを受ける。民族音楽団「チェルボナカリーナ」で活動する中で、10歳の時に日本公演のため初来日した。16歳からウクライナ・レフゥツキー音楽専門学校で声楽、バンドゥーラの演奏技術、音楽理論を本格的に学んだ後、2008年、音楽活動の拠点を東京に移すため再来日。現在は日本で活動する数少ないバンドゥリストの一人として、また、ウクライナ民謡・ロシア民謡・日本歌曲・クラシック・ポップ、ロックのヴォーカリストとして、国内ツアーの開催やライブハウスでのパフォーマンスなど、精力的な活動を行っている。
現在日本のニュースのためにロシアとウクライナからのニュースを映像訳もする。
ウクライナの料理を作りながら音楽会も開催。

2008年 Banduristeをリリース。
2012年 日本テレビののどじまんザ!ワールド外国人が熱唱 ニッポンの名曲に出演し決勝戦まで出演。
2014年 ”大沢悠里のゆうゆうワイド”にラジオ出演。
2014年 テレビ朝日の閑ジャにの仕分け∞という番組にウクライナ大使館 イチオシの歌姫 として出演。
2014年 Banduriste2をリリース。
2015年 むさしのFM,横須賀ブルー湘南FM、西東京FM、横浜FM、NHKラジオに出演。
2015年 朝日新聞 ”ひと”の記事ににとり上げ、その後 読売新聞 ”しあわせ小  箱”に5日間連続とりあげられる。
2016年 IBM ProVision 雑誌にとり上げ。NHK地球ラジオに出演。TBS メイドインジャパンに出演。東京新聞東京レター WELCOM にとりあげ。横浜FMラジオに出演。
2017年FUJI FM,FM U-LALA ラジオに出演。CD 「ふるさと」をリリース。テレビ BS JAPAN「音楽交差点」に出演。雑誌 「音楽の友」 にとりあげ。国際情報サイト Foresight に 5日間連続とりあげ。 日本テレビ のどじまんザ!ワールド外国人が熱唱 ニッポンの名曲に出演し、決勝戦出演。
2018年 おんがく交差点(コラボレーション名曲集 第8弾)MC春風亭小朝、大谷康子に出演。アニメ「されど罪人は竜と踊る」にvocalis とバンドゥーラをレコーディング。大阪F Mに出演。
2019年 REDS WAVE 87.3 FMに出演。奈良市薬師寺で出演。
www.kateryna-music.jp