8月7日 出演者

上野 眞樹(ヴァイオリン)
東京芸術大学、ドイツ・ハノーファー音楽大学ソリストコース卒業。フィルハーモニア・フンガリカ、広島交響楽団等のコンサートマスターを歴任後、フリーの演奏家として恩師ユーディ・メニューインの「音楽家は平和の戦士」をモットーに「ドイツ平和村」「国境なき医師団」「難民キャンプ」支援コンサートなど、世界各地で演奏活動。アフガニスタン子供教育支援のために多数のCDをリリース。 
吉野 妙(ピアノ)    
大阪音楽大学短期大学部、デンマーク・ヴェストビルク・ホイスコーレでクラシックとジャズを学ぶ。湯来町の音楽空間「スペース蘂(しべ)」を主宰。’05~’09ドイツ・エムスデッテン聖ヨゼフ教会でパイプオルガンを演奏。国内外で活躍。
  
向井 真帆 (チェロ)
廿日市市出身。愛知県立芸術大学音楽学部、同大学大学院博士前期課程修了。在学中ケルン音楽大学に留学。第11回ベーテン音楽コンクール全国大会第1位。第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。チェロをマーティン・スタンツェライト、花崎薫、H.C.シュヴァイカーの各氏に師事。現在広島を拠点に演奏活動。

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山陽高校声楽アンサンブル
2019年9月に歌うことが大好きな高校生女子3名で結成された声楽アンサンブルグループです。クラシックからポピュラーソングまで様々なジャンルの歌を歌っています。 聴いて下さる方々に、歌に込められたメッセージをお届けできるよう、言葉を大切にし、 心を込めて歌います。福祉施設や各地のイベント会場でステージ活動を展開しております。今年は新入部員と共に心を込めて歌います。どうぞよろしくお願いいたします。
メンバーは(3年生) ソプラノ/大川 晶帆  メゾソプラノ/岡田 桜乃  アルト/赤石 由美 (1年生) ソプラノ/安井 沙也菜 メゾソプラノ/竹元 美雪 バリトン/平田 晴太郎
ピアノ伴奏 / 須藤紀子
 

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白井朝香(ヴァイオリン、シター奏者) 
■白井朝香プロフィール 広島在住のヴァイオリン・シター奏者。 2009年世界平和記念聖堂での公演を機にシター奏者としてデビュー。 「祈りの楽器」シターの音色と共に広島から平和への想いを伝える活動を開始。2010年光の響サロンをオープン、2012年シター教室を開設、後進の指導にもあたる一方、県立広島病院などでの音楽療法にも長年取り組んでいる。2013年ソロCD Hommage~賛歌~をリリース。宮島観光大使に任命され、世界遺産厳島神社にて奉納演奏、南仏マルセイユ、エクスアンプロヴァンス、ヴェズレーにて公演。2014年プサンにて韓日親善協会20周年記念公演 2015年は青少年国際未来会議ひろしま2015、国連軍縮会議レセプション、モンサンミッシェル、パリにて演奏。2017年には韓国大邱市と広島市の交流20周年、2018年にはドイツ ハノーファー市との交流50周年記念公演にて演奏。被爆70年に鑑みてリリースしたCD「海を渡る祈りの響き」がANA国際線での機内オーディオに起用されるなど、国内外を問わず 音楽を通じた活動を展開している。 この度は 「祈りの楽器 シター」と共に 花と緑と平和をテーマに演奏をお捧げします。

              

 

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小田原真理子(ダンス)
ダンス講師として、ダンスの楽しさを伝えながら、ダンスセラピストとして被災地  ポスピス等で舞い
毎年  広島 長崎 福島を始め慰霊祭にて祈り魂の舞と言われる舞を奉納している

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安塚かのん (バイオリン
プロフィール 広島なぎさ中学校3年生 14歳。広島県からメープル賞 廿日市市から さくら賞受賞。第22回 万里の長城杯国際音楽コンクール弦楽の部 中学部門第1位。国内外で多数受賞。獲得賞金は廿日市市養護施設や福祉施設に全額寄付を続けています。 COCO壱番カレー創業者 宗次德二会長より 奨学基金給付奨学生としてヴァイオリンを貸与していただいております。 東京藝術大学音楽部早期教育プロジェクト生であり 国際教育助成事業で若手有望ヴァイオリニストに東京国際協会より選出され、スイス国立チューリッヒ芸術大学をはじめ オーストリア ドイツ ルーマニアのヨーロッパの音楽大学で学び ヴァイオリンを通じ 元気や勇気や希望を届けられるヴァイオリニストを目指して勉強させて頂いてます。
久貞祐子(ピアノ)
 
エリザベト音楽大学器楽科ピアノコース卒業。 かのんちゃんとは、地域の夏祭りで共演。      心に響く音楽を目指して活動しています。

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林裕美子(ソプラノ)
武蔵野音楽大学声楽学科卒業後渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程を首席にて修了。カトリック大学宗教音楽研究所にてグレゴリオ聖歌を学ぶ。帰国後、東京でのリサイタルをスタートとしてNHK-FM「午後のリサイタル」、「メサイア」、「第九」、バッハのオラトリオ等のソリストとして各地で客演の他、故H.ピュイグ=ロジェ、イェルク・デームス氏とのデュオコンサートや井上二葉女史とのフランス歌曲のレクチャーコンサート等で活躍。CD「聖母マリアの讃歌」「日本歌曲全集1,2,3,5,7集」、翻訳「フランスのクリスマスの歌」。現在エリザベト音楽大学教授、武庫川女子大学非常勤講師。日本フォーレ協会、京都フランス歌曲協会、神戸波の会会員、飯塚新人音楽コンクール審査員。
猪田桂子(ピアノ)エリザベト音楽大学器楽科ピアノコース卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ演奏ディプロム取得。エリザベト音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。同大学院新人演奏会に出演。ルーマニア国立放送管弦楽団と共演。ジャパンチェンバーフィルハーモニーと共演。
現在、広島文化学園大学学芸学部非常勤講師。

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姜賢玉 かんひょの(ヴァイオリン)

福岡県北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。15歳まで篠崎英育、篠崎美樹 、三木妙子の各氏に師事。10歳と15歳で全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位。以後師事を一旦中止し医学の道へ進学。2006-2009年までエレクトロポップ・ユニット「MULTIPLE DIMENSION」で活躍。2013年より田野倉雅秋氏に師事。 2016年第10回ベーテン音楽コンクール一般の部第1位。2017年第18回大阪国際コンクール弦楽器部門一般 第3位(1位該当者なし)。2018年11月には「西念寺」にて災害復興支援コンサートを行い、念仏とコラボレーションするなど独自の演奏スタイルを追求している。現在、医師として勤務する傍ら広島を拠点にソロ活動、室内楽に取り組んでいる。

                  上杉智穂(ピアノ)

中国短期大学音楽学科器楽専攻卒業。音楽科定期演奏会、中・四国新人演奏会等出演。
近年はアンサンブルピアニストとして幅広く活動。声楽、器楽のリサイタル伴奏をはじめ、各種コンサート、コンクール等にて活動している。オペラに於いては多数の公演に携わり、ピアノ伴奏での全幕公演や本公演でのセッコチェンバロなど担当する。奏楽堂日本歌曲コンクールに於いては、2003年作曲部門の発表、2010年歌唱部門受賞者記念コンサートに出演。2012年、2018年東京文化会館にて二期会サミットコンサートに出演。
現在、中国二期会ピアニスト、ふくやま日本歌曲塾演奏会員及び運営委員。

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LaTICA – ラティサ
野村彰浩(synthesizer, compose, arrange )と 福田ひとみ(sax)、によるエレクトロニカデュオユニット。心地良い電子音を背景に、クラシックやジャズ、宗教音楽や民族音楽等の要素が調和され、ソレラに即興演奏により輪郭が描かれる。聴きやすくも「deep」で「mellow」。「長く聴いていたいサウンド」として定評がある。 https://www.facebook.com/akihironomurahitomifukudaLaTICA/ 2017年3月結成。広島を拠点に、ライブハウス、舞台、その他様々なシーンで活動を重ね、現在3枚のミニアルバムと1枚のフルアルバムを掲げ全国各地で活動中。広島市の音楽事業にも多く関わり、「the Hiroshima music boat」「8.6のとうろう流し『慰霊の音楽奉献』」「平和大通り芸術展 Hiroshima ARTery」等に出演。プロデュースプロジェクトとして、福原一閒(篠笛、能管)、 榊記彌栄(箏)、山本優一郎(ベース、コントラバス)等とのユニット「Cinq éléments 〜 五行思想」として2018年4月にフルアルバムをリリースし、「2018広島国際アニメーションフェスティバル」のレセプションパーティーへ出演。現在まで、各地での芸術祭、音楽祭へ数多く出演。幅広い音楽性や圧倒的な演奏力で、そのパフォーマンスを体感した者からは、「現世で聞ける究極の癒し系音楽」「世界を旅してるように感じる」「心の琴線に触れる」等の声が上がる。 ユニット名である「ラティサ」はクロアチア語で「花びら」の意。キーボードの野村彰浩がヨーロッパ在住時に訪れたクロアチア(旧ユーゴスラビア)で出会った少女の名前。情勢が不安定な中、必死に生きる彼女とその家族と過ごした10日間の「記憶」「想い」「希望」を自分達の「魂」へ共鳴させ、「平和」への願いを込めた楽曲創り、演奏活動を展開中。