8月8日 出演者

関口一清(尺八)
   尺八竹灯塾代表。原爆被爆者慰霊献奏会 主宰。竹と繭(たけとまーゆ)主宰。 
菊水流尺八道総範    

道菅岳心(尺八)
明暗尺八忘竹会代表

今井まゆみ(和太鼓)
広島八丈太鼓を楽しむ会代表、和太鼓・木遣り・日舞・民謡など地域文化を継承、
         東区牛田を拠点に、イベント参加活動をしている。

今井康夫(ピアノ)
クラシック、フォーク、ロックなどあらゆるジャンルをピアノで表現する。
         ニューオリンズジャズ「広島ホットキャッツ」に参加。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
1973年 大阪生まれ、横浜育ち。長崎県佐世保市在住。早稲田大学社会科学部卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリア、オランダ、ベルギーなど、海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティあふれる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色、祈るような演奏スタイルで、ジャンルや年代、国境を超えて、人々を魅了し続けている。各種コンサート、イベント、テレビ/ラジオ番組等にて演奏するほか、アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。医療施設や福祉施設、学校、幼稚園・保育園などでの演奏にも力を入れている。あらゆるジャンル、あらゆる表現者とのボーダレスなコラボレーションも展開。2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、シンガーの川原一紗とともに担当。同年7月、NHK熊本放送局制作のテレビ番組「金曜ライブ」に出演し、生放送で即興演奏など行う。同年7月、オーストラリアのシンガー・ソングライター / 環境活動家アンニャ・ライトが、南米に伝わる物語を歌にした「とべ、クリキンディ〜ハチドリの歌」のレコーディングに参加。2011年、3.11東日本大震災チャリティ・アルバム「Artist Action」にも参加。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、被爆者の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲「忘れえぬ記憶」の制作など、平和をテーマにした活動も積極的に行う。読売新聞長崎版の連載記事「明日へ伝える被爆70年」にもインタビューが掲載される。これまでに、即興演奏とオリジナル曲のCDアルバム、DVD作品、CD付き絵本などを発表。アルバム「tsumugi」は、iTunesやAmazon、Spotify等にて、世界配信されている。ピアノを自然あふれる場所に運び出す、野外コンサートも大好評。
生きとし生けるものすべてに向けて音を紡ぐピアニスト。

小田原真理子(ダンス)
ダンス講師として、ダンスの楽しさを伝えながら、ダンスセラピストとして被災地  ポスピス等で舞い
毎年  広島 長崎 福島を始め慰霊祭にて祈り魂の舞と言われる舞を奉納している

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

沖田孝司(おきたたかし)

広島県三次市に生まれ、高校球児から音楽の道へと進み、1993年、13年暮らしたドイツより帰国し、1994年、広島市に居を構え、1995年、「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」を結成し、「マイ・ハート・コンサート」を開始した私は、一昨年の2018年、還暦を迎え、これからを鑑み、昨年の2019年、「ラストスパートの10年」を宣言し、「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」による3プロジェクトを掲げ開始しました。それは、①2巡目となる広島県内全23市町縦断コンサート、②日本国内全47都道府県縦断コンサート、③同コンサート特別「Last10回の定期演奏会 until 2029 in 広島・京都・東京」。*①②は昨年開始。*③は初回を2020年12月~21年1月開催予定。
また、昨年12月19日には、私と家内それぞれが、法務省より、令和元年度「人権擁護功労賞」の最高位「法務大臣表彰」を拝受し(裏面参照)、2020年の今年、「さあこれから」という時期に、新型コロナウィルスが出現し、現在、コロナ禍の中にいます。

沖田千春(おきたちはる)
大分市出身。大分県立芸術短期大学附属緑ヶ丘高校、東京音楽大学卒業。その後、ドイツ国立デトモルト音楽大学へ留学。1993年、日本へ帰国後、ヴィオラ奏者の夫沖田孝司とともに演奏活動を開始し、現在に至る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「Mizu TaMari  みずたまり」
みずたまり ポリネシアンダンスと ピアノ ヴォーカルの トリオグループ。 愛と平和と祈りをテーマに 真心を込めてお届けします。
平田玉代(ヴォーカル)
エリザベト音楽大学宗教音楽学部宗教声楽コース卒業。大学主催のクリスマスコンサート卒業演奏会にソリストとして出演東京カテドラル大聖堂で開催された早稲田大学日本女子大室内楽合唱団定期演奏会にソリストとして出演。東京バロック合唱団の定期演奏会モンテヴェルディ聖母マリアの夕べの祈り倫理的宗教的な森にてソリストとして出演。近年ではジャンルをこだわらず幅広い演奏家と共演。イベントなども企画主宰している。パークヒル病院ディケア教室にて音楽講師。今年創立62周年を迎える広島少年合唱隊山陽高校PTAスマイルコーラス女声合唱コーロ・フィオーレふるたにてレッスン指揮をつとめる。
友安瑞恵 ピアニスト ポリネシアンダンサー )
 エリザベト音大宗教音楽学部 パイプオルガンコース卒業 ピアノ講師 南国の澄んだ海が大好きでダイビングを趣味としていた20代。 30代からは南国の伝統舞踊、フラとタヒチアンダンスの魅力に惹かれ インストラクター資格を取得。 奥深い踊り、癒し、陽気な音楽、華やかな衣装にますますのめり込み ポリネシアの島々の伝統舞踊を伝える ポリネシアンダンスグループ  『ヘイティアレ』を2018年にM akoと創設 共同代表となる ヘイティアレのメンバー下は3才から中学生など 共に様々なイベントで活動中 独自の感性でシンガーソングライター 三輪 真理さんの楽曲に振付 ヘイティアレのテーマソング ♫ULALA 踊るヘイティアレ♫ではチームとコラボ 身近な童謡などにフラダンスのハンドモーションを音楽レクリエーションにも取り入れレッスン。 各地イベントやレッスンで 音楽経験を生かしながらポリネシアンダンスの魅力を伝えています ポリネシアンダンスチーム ヘイティアレ フラモアニケアラ Mizue教室のホームページ お問い合わせはこちらまで https://mizueheitiare.amebaownd.com/
 三輪真理(ヴォーカル ピアノ
 熊本県出身 広島在住のシンガーソングライター ピアニスト。 オリジナルポップストリオバンドPeppemrint Leafのリーダーでピアノ&ボーカル担当。 教会のオルガニストをしていた母の影響で物心ついた頃から音楽と鍵盤に親しむ。 幼少期から高校まで音楽教室でピアノと作曲の基本を学ぶ。 中学時代から作詞を初め自ら歌を作り始める。大学卒業後友人とバンドを結成しライブ活動を始める。その後いくつかのバンド経験を経て現在に至る。 現在は主に広島市内を中心に、バンド演奏のほか、ソロピアノ演奏、ボーカリスト、TVCM歌唱、教会オルガニスト、作詞家、作曲家、講師などとして幅広く活動中。 現在までにバンドで3枚のCDと1枚のソロCDを http://mari-fineday.sakura.ne.jp/wp/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

和奏楽人 / 鼓谷義之(こだによしゆき)
 
古へより人々に大切にされてきた民俗性を礎に、和の芸能表現を独自の世界観で創り上げる。日本の横笛奏者・和太鼓奏者・舞踊家・獅子舞師として伝統・創作両面の多彩な芸能活動を行うとともに、失われた広島の祭りや芸能を復興させる事業に多数関わる。雅楽では文化庁の芸術家派遣事業認定奏者として学校公演に赴く。狂言では厳島神社世界文化遺産登録記念公演に参加して以降、毎年厳島神社桃花祭神能にて奉納。広島民俗伝承芸能研究会を主宰し、伝統文化コーディネーターとして和文化普及の啓蒙活動をしている。主な出演:長野パラリンピック閉会式、尾道浄土寺再興700年記念大法要、二葉の里歴史の散歩道関連事業、広島三大祭り、砂持加勢まつり、大イノコまつり、広島みこし行列東照宮通り御祭礼、
猿猴橋再建渡り初め、和PROJECT TAISHI平和揮毫奏楽、広島県・広島市インバウンド事業など。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

千田パンフルート合唱隊
2011年4月に以前より千田小学校にあった合唱同好会より「千田小学校合唱隊」として学校音楽教育活動をはじめる。現在は改名し「千田パンフルート合唱隊」在籍児童は千田小学校の2年生から6年生と卒業生25名で活動。2015年より『被爆樹木カイヅカイブキ・パンフルート』を千田小学校合唱隊の活動の中に取り入れ、広く活動している。2020年4月より『千田パンフルート合唱隊』として小学生と千田小学校合唱隊卒業生を含めた幅広い年齢層で活動を開始する。    

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中川詩歩 ソプラノ
 
エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Noémi Rime、Claire Lefilliatre 各氏に師事。バッハ《ヨハネ受難曲》ヘンデル《メサイア》など国内外で数多くソロやアンサンブルを行う。パリ中央室内楽団と共演。広島ではマツダスタジアムでの国歌斉唱やフラワーフェスティバル開会式での演奏、新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。ATOWA、Hiroshima Bach Soloists所属。

                  田尻 健(テノール)

関西学院大学法学部法律学科卒業。エリザベト音楽大学大学院音楽研究科宗教音楽専攻修士課程修了。 フランスのフランスのオーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院にてバロック声楽のDEM(音楽研究資格)取得。声楽を小野村和弘、頃安利秀、河野克典、波多野睦美、ハワード・クルック、高橋美千子、ドミニク・モアティの各氏に師事。ヘンデルの「メサイア」、バッハの「ロ短調ミサ」、モーツァルトの「レクイエム」などのソリストとして様々なコンサートに出演。オペラではヘンデルの「アルチーナ」オロンテ役、カンプラの「新しい時代の運命」田舎の神役、ラモーの「プラテー」テスピス役等で出演。エリザベト・シンガーズCD「高田三郎 混声合唱のための典礼聖歌I〜Ⅲ」の録音に参加。Men’s Vocal Ensemble “寺漢”、Hiroshima Kantreiのコンサートマスター、Hiroshima Bach Soloists, Ensemble Germes 主宰。

                吉川絢子(ピアノ)

エリザベト音楽大学、同大学大学院修士課程を首席、総代で修了。6年間続けて特待生としてザビエル奨学賞を受賞。同大学大学院博士後期課程修了。2015年、≪ジョン・フィールドのピアノ協奏曲研究 ―2楽章形式とノクターン様式を中心に―≫において博士号(音楽)を取得。フランス、スイスにてマスタークラスを修了。第11回万里の長城杯国際音楽コンクール大学生部門第1位をはじめ、数々のコンクール入賞に対して、学長賞、奨励賞を受賞。韓国・光州で開催された第1回サマーピアノフェスティバルに招待演奏者として招待される。これまでに広島交響楽団、チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団、ドビュッシー弦楽四重奏団と共演。ピアノを廣澤久美子、西村順子、横山幸雄の各氏に師事。現在、エリザベト音楽大学付属音楽園講師、比治山大学短期大学部非常勤講師、安田女子大学、安田女子短期大学非常勤講師として後進の指導にあたる。東広島市音楽普及啓発事業登録アーティスト。