8月4日(Mon) 出演者

10:15~《 安竹 絢子 》

安竹絢子

安竹 絢子(ピアノ)

家にあったピアノに興味を示し、4歳頃より母の手引きでピアノを始める。

現在、広島市内の中学校に在学中。学校では合唱部に所属しています。

昨年に続き、2度目の参加です。

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10:50~《 さあな、杉江慶子 》

さあな

さあな(歌)

大阪府出身 4歳からバレエ始め、15歳でミュージカルの世界へ。朝の連続ドラマ「ブギウギ」でも注目されたOSK日本歌劇学校を経て17歳で同歌劇団にてプロデビュー。劇団四季「ライオンキング(約800回出演)」や「マンマミーア!」、海外カナダの「ピーターパン」ヨーロッパ最大規模イベント「JAPAN EXPO」(フランス)など国内外問わず多数出演。 愛と笑顔を広げるをモットーに「スマイリングワールド」を設立し、チャリティーイベントや表現の楽しさを伝えるレッスンやミュージカル制作などを行っている。

杉江 慶子

杉江 慶子 Yoshiko Sugie (ピアノ

エリザベト音楽大学卒業。クラッシックからポップスなど様々な要素を取り入れた楽曲を手掛ける。NHK BS ハイビジョン音楽番組「響き」に楽曲を提供し、第11回日本プロ音楽録音賞で「題名のない音楽会」に次ぎ、優秀賞受賞。 東北電力、茨城環境センターのアトラクションの音楽を手掛ける。 呉南特別支援学校の校歌を制作。 (株)マアル、ウッドワン美術館のイメージ動画の曲を作曲。 広島グランドプリンスホテルのチャペルウエディングをプロデュース。 三遊亭白鳥師匠の落語に和楽器音楽の挿入曲を制作。

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11:25~《 小田原真里子 》

小田原真里子

小田原 真理子 (舞)

舞踏家 (spirit dancer) ダンスセラピスト ダンス講師 振付師 ジャス・モダン・コンテポラリーダンスのあらゆる舞台作品に出演。手のひらサイズのスピーカーも持ち 全国にてストレッチやダンスの楽しさを伝えるWSをしながら  被災地に通い続け心に触れ 鎮魂の舞を奉納 日本山妙法寺の慰霊行脚 平和行進に参加し 世界平和を祈り 舞うことで心を温める活動を続け 浄化の舞と言われ感動の輪が広がっている 北海道札幌 在住

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12:00~《 益成一葉、田村歌音 》

益成 一葉

益成 一葉(ピアノ)

広島なぎさ高等学校 2 年生。ピティナ・ピアノコンペティション E 級金賞、ショパンコンクール in ASIA 中学生部門およびコンチェルト AB 部門アジア大会にて、金賞・ソリスト賞・コンチェルト賞を受賞。第 30 回コジマ・ムジカ・コレギア定期演奏会ではソリストとして出演。国内外のコンクールでの受賞歴多数。                         日韓国交正常化 60 周年記念の国際マスタークラスなど、海外での学びにも積極的に取り組んでいる。現在はソロに加え、アンサンブルにも力を入れ、音楽表現の幅を広げている。   重野美樹氏、重野友歌氏、赤松林太郎氏に師事。

田村 歌音

田村 歌音(うた)

広島なぎさ高等学校2年生。小学2年生より合唱を始め、現在も合唱活動に力を注いでいる。中学3年生から声楽を本格的に学び、同年にはプリマヴェーラ音楽コンコルソ全国大会で入賞。安東由華氏に師事し、歌声とともに豊かな表現力を磨いている。幼少期を海外で過ごした経験を活かし、英語での曲目紹介や進行も担当。後半のステージでは、歌い手としても出演する。

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12:35~《 伊藤さくら、グスタフ・ヴォッヒャー

伊藤さくら

伊藤さくら (Sakura Ito) ヴァイオリン

兵庫県立龍野高校卒業。佐渡裕とスーパーキッズオーケストラの2010年度コンサートミストレスを務めた。桐朋学園大学を経てチェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミーに入学、学士課程修了。その間、EUエラスムス制度により1年間ウィーン国立音楽大学でも学んだ。リンツブルックナー音楽大学オーケストラアカデミー修士課程を最優秀の成績で修了。これまでに篠崎功子氏、F. ノボトニー、R.キュッヒル、S. ノバ、P.ミハリツア、P. シューマイヤー、石川静の各氏に師事。 2018年、チェコフィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生に選抜され、プラハの春音楽祭や世界各国のツアーに参加。常任指揮者のS.ビジュコフ氏によるチャイコフスキー及びマーラーのプロジェクトのCD録音にも携わった。現在、チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団の正団員。リヒテンシュタイン交響楽団常任団員。ウィーン国立音楽大学修士課程(室内楽)に在籍。    

   

グスタフ・ヴォッヒャー

グスタフ・ヴォッヒャー (Gustav Wocher) チェロ

オーストリア・フォアアールベルグ州出身。オーストリア西部のフェルトキルヒ音楽院で7歳よりチェロ、11歳よりピアノを始める。2014年ザルツブルク大学モーツァルテウム校に入学、チェロをG.ニョッキ教授のもとで、また別にピアノも学び、2018年に芸術学士号を取得。2023年には同大学で教育学の学士号も取得。その間、ルツェルン音楽祭現代音楽アカデミー、ウィーン交響楽団のサマーアカデミー等に参加。EU圏内のコンクールでチェロ演奏だけでなく作曲及び編曲でも数多く受賞している。現在、リヒテンシュタイン交響楽団首席奏者、フォアアールベルク交響楽団の常任団員。ウィーン国立音楽大学修士課程(室内楽)に在籍。ドルンビルン音楽基礎学校講師を経て現在はザルツブルグ音楽学校ムジクムの講師を勤め指導者としても好評を得ている。また、語学が非常に堪能で、母国語であるドイツ語の他に、英語、フランス語、スペイン語、チェコ語、また日本語も独学で学んでいる。  

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13:10~《 小作恵理神谷文女

小作恵理

小作恵理(朗読、歌)

広島文化女子短期大学(現広島文化大学)専攻科音楽演奏専攻(声楽)修了。       中・四国新人演奏会、広島市新人演奏会に出演。                    式典、音楽鑑賞教室、慰問演奏、うたサロンなどの司会・歌い手として活動。       放課後等デイサービス児童指導員。声楽を益田遙、 A. Dazzi 各氏に師事

神谷文女

神谷文女(ピアノ)

作陽音楽大学大学音楽学部ピアノ科卒業。卒業演奏会に出演。ソロ、アンサンブル、伴奏などの演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。これまでに松本照子、金澤克史、山﨑孝、渡邊康雄、デニス・クズネツォフ、宮本いすみ、山本理奈、大井美佳、小嶋素子の各氏に師事。浜松市パイプオルガンセミナーにて、パイプオルガンを坂戸真美氏に師事。バッハを軸とする音楽精神史について故丸山桂介氏の講義を受講し、またバロック音楽奏法を学んだ。広島ドイツリート協会正会員。

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13:45~《 Tiger Burnham

タイガー・バーナム 

Tiger Burnham  — 再生と希望を歌うシンガーソングライター 

タイガー・バーナムは、音楽を通じて「再生」と「希望」を紡ぎ出すシンガーソングライターです。彼が辿り着いたのは広島—a city that rose from the ashes of unimaginable tragedy to become a symbol of global peace and resilience. 広島が世界に発信する「平和」と「復興」のメッセージに深く感銘を受け、タイガーはこの街で自身の音楽を磨き続けています。

心に響くサウンド、共感を生むストーリーテリング

タイガーの音楽は、レナード・コーエンのような詩的な誠実さ、グレゴリー・アラン・イサコフの静寂な美しさ、そしてザ・ブラック・キーズの力強いサウンドを融合させています。彼の楽曲は、愛、喪失、癒し、そして再生といった人間の根源的な感情を描き、聴く者の心を静かに揺さぶります。

彼のデビューアルバムは、人生で最も困難な年に生まれました。タイガーが父親の最期を看取る中で紡いだ楽曲は、悲しみと希望が交錯する深いストーリーを持っています。”Tiger” は、幼い頃から父親が彼を呼んでいた愛称であり、現在は彼のアーティスト名として生き続けています。彼の歌はただの音楽ではなく、実体験から生まれた”生きた言葉”であり、一つひとつが人生の物語です。

音楽で紡ぐ再生と共感

ステージに立つタイガー・バーナムの歌声は、聴く人々の心に直接届きます。彼の深くパーソナルな楽曲は、離婚、信仰の喪失、愛の再発見、そして癒しをテーマに、人生の苦難と再生を描いています。そのパフォーマンスはただのコンサートではなく、心と心が繋がる特別な時間です。広島の地で育まれた彼の音楽は、「平和」と「希望」を内包し、聴く者に優しく寄り添い、心を癒す力を持っています。タイガー・バーナムは、音楽の力で人々の心に触れ、共鳴させ、広島から世界へそのメッセージを届けます。

「歌うたびに癒しが生まれ、響くたびに希望が芽生える。」

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14:20~《 近井希海

近井希海

近井希海(ピアノ)

2歳の頃、家にあったおもちゃのピアノでテレビから流れる曲を耳で聴き取り、音をたどりながら弾いていた姿を見た母の勧めにより、3歳からピアノを習い始める。これまでに村田法子氏、田中香月氏、垣内敦氏に師事。また、「千田パンフルート合唱隊」の海外平和交流に同行した際には、セルビアのイシドール・バジッチ音楽学校にて、NIKOLA RADAKOVIC氏およびOLGA BORZENKO氏のレッスンを受ける。現在、千田パンフルート合唱隊(OB隊員/ピアノ伴奏)2025年4月よりエリザベト音楽大学音楽学部演奏学科(鍵盤楽器専攻)に入学。

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14:55~《 Bapang Sari

【Bapang Sari バパン・サリ”(バリガムラン)】

2000年5月結成。日本全国からバリ芸能を愛好するメンバーが集まり、日本各地やバリで自主公演やイベント出演、ワークショップ等の活動を続ける。

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15:30~《 川本睦子、本多千紘

川本睦子

川本睦子(歌)

広島市出身在住。被爆2世。ジャズの伝統的なスウィングを大切にしながら、器楽的なコンテンポラリー・ボイスによる繊細な表現力にも定評がある。小学校時代3年間をNYで過ごし、大阪外大在学中から関西で活動を始める。2008年以降4枚のリーダーアルバムを制作。2010年に拠点を故郷広島に移す。ラジオやテレビ等メディアにも多数出演。2018年から「原爆のうた」コンサートを自主企画。広島文化学園大学講師。

本多千紘

本多千紘(ピアノ)

広島県出身。大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院ピアノソロ研究室修了。 関西を中心に多くの演奏活動を行い、ソロリサイタルの開催や国内外オーケストラとの共演、伴奏・アンサンブル・合唱編曲・CM・映画・劇伴作曲・即興セッション等で活動。 2018年にはウクライナのチェルニーヒウ・フィルハーモニー管弦楽団より招聘を受け、定期演奏会にてソリストを努める(キーウ・チェルニヒウ2都市)。 また2018年より、お茶祭り企画の一人語り芝居「ヨル♪宮沢賢治」シリーズで楽士として作曲・演奏担当。 現在、大阪音楽大学演奏員。

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16:10~《 千田パンフルート合唱隊、今井勉

千田パンフルート合唱隊

千田パンフルート合唱隊 紹介文

私たち千田パンフルート合唱隊は、被爆樹木カイヅカイブキから作られたパンフルートの演奏と合唱により、『ヒロシマの思いと平和の願い』を発信する活動をしています。2014年から始めた活動が、多くの方に支えられ、2023年には、広島だけではなく、セルビア共和国・ルーマニアでも、パンフルートの音色と共に平和のメッセージを伝えることができました。                                        これからも世界中に笑顔が溢れますように。

今井 勉

◆パンフルート

空き瓶を吹き鳴らすようりょうで演奏する「閉管式」の笛。ルーマニアの民族楽器として有名で、1970年代に、ルーマニア人の演奏家「ザンフィル」によって、世界的に注目を集める楽器となった。 

◆今井 勉(いまいつとむ) パンフルート

歌、ギター、カホン等のパーカッション 岡山県の吉井川の竹で、「指を使わずにメロディ演奏できる笛を作ろう。」と試行錯誤の末、この楽器を製作したのが21年前。楽器製作も演奏も独学で習得。今では、全国から演奏や楽器製作の依頼をもらうようになる。世界の民族音楽やクラシック、日本の童謡唱歌やビートのきいたアップテンポの曲まで演奏。歌は、オペラやカンツォーネ、子ども向けの曲まで多彩に歌い上げる。ギターを弾きながらパンフルートを同時に吹き、歌う、ユニークな演奏も得意。演奏とは対称的な楽しい岡山弁トークも好評。東日本大震災や熊本地震や西日本豪雨災害の被災地での演奏や、広島での平和コンサートに毎年参加する機会もいただいている。近年は、「パンフルート製作ワークショップ」のほか、「オペラプラザ岡山」主催のオペラでソリスト出演、そして「うたごえ喫茶」での歌唱リーダーなど、歌の活動も積極的に行っている。

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16:40~《 Deniz Sak