10:10~《 ますだいずみ 》

ますだいずみ(ヒーリング オペラ歌手)
100年に一度の超美声と称され、ビクターよりアルバムデビュー。NHK大河ドラマ、CM、ゲーム音楽『ファイナルファンタジーXI』、映画『盲導犬クイール』、NHK開局記念・橋田壽賀子ドラマ挿入歌など数多くの作品に参加。
2026年 建国記念の日、森井啓二氏のプロデュースにより、ニューアルバム《君が代》を発表。この作品には、森井啓二氏の著述、『君が代から神が代へ』の世界を音霊にしている。聞く人の場を、自然、山で包みこみ、ふるさと・さくらさくら・夕焼け小焼け・アヴェ・マリアなど、世界の祈りの楽曲を収録。
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10:45~《 混声合唱のためのレクイエム『碑』(いしぶみ) 》
作詞:薄田純一郎 作曲:森脇憲三 指揮:山本康之
伴奏:前田桂子 合唱:広島県立広島観音高等学校音楽部OB合唱団

ひろしま県立広島観音高等学校音楽部 OB合唱団
混声合唱のためのレクイエム「碑」について 私たち広島県立広島観音高等学校音楽部OB合唱団は、かつて広島観音高校音楽部で歌った仲間を中心に、旧制広島二中1年生の被爆の悲劇を綴った“レクイエム「碑」”祈念コンサートを2002年より毎年続けております。 “レクイエム「碑」”は、全9章で構成されている組曲です。爆心地に程近い本川の土手で建物疎開の作業中に原爆により全滅した、広島二中1年生3百余名の、被爆の瞬間から全滅までの惨狀を、少年らの学校生活の様子も交えつつ描かれております。次々に亡くなっていく子どもたちの姿は、当時の記録や遺族の方々の証言がもととなった「真実」であるだけに、聴く人々の心に強く響く作品となっています。終章は「広島は永遠(とわ)にあり」と、未来永劫の平和への祈りで力強く結ばれています。
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11:30~《 井手宏美 》

井手宏美 (ピアノ)
フルタイム職員ピアニスト。東京音楽大学卒業。ポーランドグダンスク国立音楽院修了。これまでに、故・宮脇博、米田栄子、イェジー・スリコフスキの各氏に師事。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団とパガニーニの主題による狂詩曲を協演。NHK街角ピアノ広島vol.4出演からゆるりとseason2。ライフワークはショパンとポーランド語。風の時代なので、夢は大きく日ポの二拠点生活。インテリアと鳥が好き。
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12:05~《 千田パンフルート合唱隊 》

千田パンフルート合唱隊
私たち千田パンフルート合唱隊は、被爆樹木カイヅカイブキから作られたパンフルートの演奏と合唱により、『ヒロシマの思いと平和の願い』を発信する活動をしています。2014年から始めたこの活動が、多くの人に支えられ、広島だけでなく県外・海外でも演奏する機会をいただきました。2023年には、セルビア共和国・ルーマニアで欧州文化首都 国際青少年音楽祭へ参加し、パンフルートの音色とともに、世界へ向け平和のメッセージを伝えることができました。
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12:35~《 川本睦子・森光明 》

川本睦子(歌)
広島市出身在住。被爆2世。ジャズの伝統的なスウィングを大切にしながら、器楽的なコンテンポラリー・ボイスによる繊細な表現力にも定評がある。小学校時代3年間をNYで過ごし、大阪外大在学中から関西で活動を始める。2008年以降4枚のリーダーアルバムを制作。2010年に拠点を故郷広島に移す。ラジオやテレビ等メディアにも多数出演。2018年から「原爆のうた」コンサートを自主企画。広島文化学園大学講師

森光 明(Akira Morimitsu) ピアノ&キーボード
1965年1月27日三原市生まれ。幼少より電子オルガン・ピアノ等音楽教育を受け、中学生からはバンド活動も始める。東京工学院芸術専門学校音楽芸術科を卒業して、1985年よりカワイ音楽教室広島事務所講師として音楽キャリアをスタート。レッスンと共に新製品デモンストレーション、イベントプロデュース、講師教育、コンクール審査員、海外グレード審査員等務める。演奏活動は、フュージョン・ジャズ・ポピュラー系音楽を得意として、自己のバンド“APEX”では中国地方を中心に幅広くライブを行い、ひろしま美術館“ミュージアムコンサート”、“幼児向けワクワクコンサート”など多岐に渡る。また、シンガーソングライターで“♪アオギリのうた”作詞作曲した森光七彩と、ベーシスト森光奏太と親子3人を中心に“もりみつのおんがくかい”と題した幅広い年齢に楽しんでもらえるコンサートも2017年より4回開催。作編曲活動は、NHK広島放送局の“ヒバクシャからの手紙”“お好みワイドひろしま”など、テレビ・ラジオ番組のテーマ曲多数、また、保育あそび歌、校歌、園歌、新体操、カワイ教材曲など多数。現在は、もりみつ音楽教室を主宰し、カワイ音楽教室ポピュラー講師、広島文化学園大学音楽学科非常勤講師として後進の指導を行う。
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13:10~《 サプコタ・ケサップ 》

サプコタ・ケサップ(ネパール伝統舞踊)
ヒーリングアーティスト/スピリチュアル・ライフカウンセラー。幼少期よりネパール伝統舞踊や精神文化に親しみながら育つ。20数年前より瞑想を通した内面探求を始め、自然・祈り・踊りを通して人々の心に寄り添う活動を続けている。現在は日本とネパールを行き来しながら、ヒーリング、瞑想、文化交流活動などを行っている。また、おしんファウンデーション顧問として、日本とネパールの文化交流や相互理解を深める活動にも携わっている。
今回は、おしんファウンデーション文化交流チームとして、サプコタ・ケサップ氏と弟子土屋忍ほか1名の計3名で出演。ネパールに古くから受け継がれる祈りの舞を通して、平和への願いと文化の魅力を届けます。

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13:45~《 月音 》

月音(クリスタルフルート)
日本でも数少ないガラスの横笛『クリスタルフルート』の奏者として演奏活動を行う。 ガラスの筒に6つの穴が空いているだけのシンプルな楽器で出来る、息と指による表現の限界にチャレンジし、素朴でハスキーな歌声のような癒しの音色を奏でる。 水族館でのナイトアクアリウムコンサートや光と音のコラボレーション、植物公園、ガラスの里「キャンドルクリスマス」等の幻想的なステージの他、サンセットクルーズ、ひろしまドイツクリスマスマーケット、夜桜Garden Concert、ひろしまあかりの世界、観桜際Concert、野外フェス、また東北でのお祭り演奏等。 またクリスタルフルートの他、ピアノ演奏やボイストレーナーとして、ボーカルレッスンも行っており、過去には及川光博全国ツアーサポートメンバーとして、コーラス&ダンス担当。 EARTHSHAKERマーシーのアコースティックライブにコーラス参加。 広島出身アーティスト「TEE」のデビュー前、ボーカルや作曲レッスン、「全日本アニソングランプリ」のファイナリストや福岡グランプリ、ベストキッズオーディションファイナリストのレッスン、アイドルやタレント、モデルのボーカルレッスンから作詞作曲、弾き語り、演技指導まで幅広いレッスンを行う。 日本ボイストレーナー連盟資格JAVCERTを持つボイストレーナー。
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14:20~《 シェイリー・マリーwith 水舞 》
シェイリー・マリー(Shaylee Mary) (歌)

日本のシンガーソングライター。3.11の東日本大震災後、被災地での様々な復興活動で得た学びを原点に、森羅万象の中で生かされている事に感謝と平和への祈りを込めながら、音楽活動を行っている。幅広い層から聞く人に深い癒しと気づきを与える歌声として国内外からも多くの支持を集めている。ケルティックなオリジナル曲の他、世界の伝統曲や日本の古代祝詞や古語を自身の作曲で歌い継ぎ、東北被災地の方々に歌ったスコットランド民謡『Auld lang syne』はYouTubeサイトにて416万アクセスを突破。最新オリジナルアルバム『カムナガラガイア』はAmazonストアランキングにて複数回ベストセラー1位を獲得。
歌い手としては映画やドラマ、アニメ作品など多数参加。NHK朝ドラ『舞い上がれ』、映画『鹿の王ユナと約束の旅』、『二宮金次郎』、『愛の地球へⅡ』の他、イメージソングの歌唱を担当した鹿島建設CM『KAJIMAはつくる』の3作品が、全国TVCMにて現在オンエア中。

~水舞~ 靜光(しずか)、やすこ、はるみ
水舞とは
久高島からインスピレーションを受けて水をいのちの源・記憶の媒体として體で表現する舞
シェイリーマリーさんの楽曲を中心に、奉納舞や祈りの場を中心に活動しています
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14:55~《 山口公美子 》

山口公子(ピアノ・左手)
エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコース卒業
パイプオルガンを戸沢真弓氏、ピアノを古野開枝氏に師事、卒業後研究生として年間在籍。その後ピアノ、電子オルガン講師を務める結婚式場のオルガニストを務めイベントでも演奏。28歳で脳幹海面状血管腫により開頭手術を受ける。左半身後適症により小脳(運動)失調になる。約5ヶ月のリハビリ専門病院入院で毎日のリハビリによりかなりの回復をみせる。
退院後家庭の事情もあり、音楽をやめ就職をするため障害者職業能力開発校で勉強の後、一般企業に就職。10年の勤務で右半身の機能がかなり落ち、 精神疾患も併発 退職後左手のピアノと出会う。左手一本で音楽を奏でることに感銘をうけ家族の支えもあり始める 不定期にコンサートを開く。家族の支えもあり関西にレッスンにも行っている。2025年ヴィトゲンシュタイン記念左手のビアノ国際コンクールアマチュア部門にて入選。これまでに左手のピアノを増谷郁子氏、潮川泰代氏、現在智内威雄氏に師事
一般社団法人日本オルガニスト協会正会員
一般社団法人広島アーティスト協会正会員
一般社団法人フィギャーノート普及会HappyMuseインストラクター講習修了
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15:30~《 木本いず美(歌)久知良朋美(笙) 》


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16:05~《 濱田芳道(リコーダー) 中川詩歩(歌) 太田耕平(リュート) 》

濱田芳通(リコーダー)
我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げ、第53回サントリー音楽賞を受賞。著書に「歌の心を究むべし」(アルテスパブリッシング)、古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。
その他の受賞歴
第7回ホテルオークラ音楽賞
第28回及び第36回ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞
第14回及び第23回佐川吉男音楽賞
第6回JASRAC音楽文化賞
第17回及び第19回三菱UFJ信託音楽賞
第50回ENEOS音楽賞

中川詩歩 (ソプラノ)
広島市出身。エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院最高課程高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Jérôme Correas、Noémi Rime、Claire Lefilliatre、Stéphane Fuget各氏に師事。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。欧米・アジアの音楽祭等に招聘される。国内外でモンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》、バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、ヘンデル《メサイア》など数多くのソリストを務める。オペレッタ《天獄と地獄》ディアナ役、《メリー・ウィドウ》プラシコヴィア役、オペラ《ラ・カリスト》ディアナ役、オペラ《リナルド》天覧公演にてアルミレーナ役出演。広島交響楽団、パリ室内楽センター、バッハ・コレギウム・ジャパンと共演。近年は濱田芳通&アントネッロの公演に多数出演。Hiroshima Bach Soloists副指揮者。全国各地で演奏活動と指導を行っている。

太田耕平 (リュート)
福岡出身。 2001年よりイタリアに渡り、クラシック・ギターをヴィチェンツァ国立音楽大学にてS.グロンドーナ氏に師事。2007年、当大学を最高点首席にて卒業。2008年よりドイツ、フランクフルト国立音楽大学にてリュートを今村泰典氏に師事。2014年、当大学を卒業。2016年に帰国、福岡を拠点に教授、演奏活動を展開している。