8月7日(Fri)

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10:10~

   市長代理挨拶     出展アーティスト紹介

11:00~《 小田原 真理子 》

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小田原 真理子

小田原 真理子 (舞)

舞踏家 (spirit dancer) ダンスセラピスト ダンス講師 振付師 ジャス・モダン・コンテポラリーダンスのあらゆる舞台作品に出演。手のひらサイズのスピーカーも持ち 全国にてストレッチやダンスの楽しさを伝えるWSをしながら  被災地に通い続け心に触れ 鎮魂の舞を奉納 日本山妙法寺の慰霊行脚 平和行進に参加し 世界平和を祈り 舞うことで心を温める活動を続け 浄化の舞と言われ感動の輪が広がっている 北海道札幌 在住

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11:35~《 横坂源 末永匡 》

末永匡

末永匡(ピアノ)

桐朋学園、ベルリン芸術大学、フライブルク音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。国内外のオーケストラにソリストとして抜擢。欧州、エジプト、中国、日本の各地で活躍。ソロのみならず、室内楽、歌曲、オペラアリア、合唱との共演など幅広い演奏活動を展開。人と人をつなぐアートプロジェクト「Music Connects Us」を主宰し、舞台「No.9」、TEDxTitechへの登壇、さまざまな芸術分野とのコラボレーションなど音楽の枠を超えた表現にも挑む。14年にわたりエジプトとの文化交流を継続し、カイロ近郊の岩窟教会では歴史上初となるコンサートを実現。音楽を人や社会を動かす文化の力と捉え、音楽の新たな可能性を切り拓き続けている。

横坂 源

横坂 源(チェロ

桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュツットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。

2002年、全日本ビバホール・チェロコンクール史上最年少で第1位受賞。2010年、ミュンヘン国際音楽コンクール第2位受賞。室内楽部門では2009年に全ドイツ学生音楽コンクールで第1位受賞。これまでに出光音楽賞(2005年)、齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)、ホテルオークラ音楽賞(2012年)を受賞。

13歳で東京交響楽団とソリストデビュー。2019年/2020年に演奏活動20年を迎え、ドイツでWürth PhilharmonikerとS.スヴィリドフのチェロ協奏曲 『つばき』の新作委嘱・世界初演と、東京交響楽団(齋藤友香理指揮)との日本初演を行い、日本フィルハーモニー交響楽団(山田和樹指揮)とM.ルグランのチェロ協奏曲の日本初演を果たした。

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13:15~《 林裕美子 猪田桂子

林裕美子

林裕美子(ソプラノ)

武蔵野音楽大学声楽科卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院演奏家課程首席修了。サント・バロックフェステイバル等、歌曲・宗教音楽のソリストとして活躍。帰国後、第九、メサイア等のソリストとして各地で客演のほか、H.P.ロジェ、J .デムス、井上二葉の各氏とデュオコンサートやフランス歌曲のレクチャーコンサート等で活躍。CD「聖母マリアの讃歌」「日本歌曲集1,2,3,5,7集」「ふるさとの詩」「ロマンド地方の民謡」翻訳「フランスのクリスマスの歌」日本フォーレ協会、日本シューベルト協会、京都フランス歌曲協会、神戸波の会会員、姫路オペラ協会会長、元エリザベト音楽大学教授、元武庫川女子大学講師。

猪田桂子

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13:50~《 栃本田 榎貞雄

栃本田

栃本田(とちもとでん)(ヴァイオリン)

広島出身。16歳。インターナショナルスクール(Hiroshima International School)に在学しながら、ヴァイオリンを中心に音楽活動を行っている学生ヴァイオリニスト。
現在ヴァイオリンを学び、将来は音楽大学で専門的にヴァイオリンを学ぶことを目標としている。


榎貞雄

榎貞雄(ピアノ)

広島県出身。5歳よりピアノを始め、多角的な音楽的素養を育む。国立音楽大学演奏・創作学科ジャズ専修卒業。

小曽根真、塩谷哲、宮本貴奈、熊谷ヤスマサの各氏に事し、ジャズの伝統からコンテンポラリーな語法までを網羅的に習得。

2025年「第1回こんぴらJAZZコンテスト」にて優勝およびベストプレイヤー賞を受賞。同年、広島最大級のジャズフェスティバル「広島じゃズ」にはPlic Ploc Jazz Collectiveのメンバーとして出演を果たす。

演奏活動と並行し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテスト等の作編曲を手掛けるなど、創作の分野でも高い評価を得ている。卓越したプレイヤビリティと緻密な構成力を併せ持つ、新進気鋭のアーティスト。

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14:25~《 鼓谷義之+とっぴ〈恵美・逞人〉 》

和奏楽人 鼓谷義之

和奏楽人 鼓谷義之 (笛)

古へより人々に大切にされてきた民俗性を礎に、和の芸能を独自の世界観で創作。  日本の横笛奏者・和太鼓奏者・舞踊家・獅子舞師・役者など、多彩な表現活動をしている。  また、広島民俗伝承芸能研究会を主宰、広島民俗学会・日本文化研究会等に所属し、財団法人民族芸術交流財団認定の伝統文化コーディネーターとして和の芸能文化の普及・発展に力を注ぐ。 また、途絶えた祭りの復興や新たなる創生にも数多く携わっている。

とっぴ/井出野下恵美・井出野下逞人・凛太朗(舞・楽)

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15:00~《 ピエール・ニマックス マリー=レーヌ・ニマックス=ヴァイリヒ》

Pierre Nimax  Marie-Reine Nimax-Weirig

ピエール・二マックス(ピアノ)

ルクセンブルク出身の合唱指揮者・音楽教育者

1961年生まれ。ピエール・ニマックスは、ルクセンブルク大公宮廷の楽長(マエストロ・ディ・カペッラ)であった父、ピエール・ニマックス・シニアのもとで音楽の初歩を学び、さらにオルガニストのアルベール・ルブランおよびピエール・ドラウトにも師事した。ブリュッセル王立音楽院で学び、ヒューベルト・スホーンブロートのオルガン科においてオルガンをはじめ、複数のプルミエ・プリを獲得。その後、ケルンのラインラント音楽大学にてルドルフ・エヴァーハルト教授の指導のもと研鑽を積み、教会音楽の最高課程修了資格(A試験)を取得した。さらにルクセンブルク音楽院において、アレクサンダー・ミュレンバッハに作曲を学んだ。

1991年よりルクセンブルク市立音楽院にて合唱指揮およびオルガンを教え、同院に少年合唱団「プエリ・カントーレス」および室内合唱団を創設。これらのアンサンブルは、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリー――バッハ、モーツァルト、ヴェルディ、ブラームス、フォーレから、バーンスタイン、ジェンキンス、コープランド、ドビュッシー、マルタン、ミュレンバッハに至るまで――を演奏し、数多くの初演を通してルクセンブルク音楽の普及にも大きく貢献している。教育者として、幾世代にもわたる音楽家を育成してきた。

高く評価される合唱指揮者として、パシフィック・ボーイ・クワイア、ウィーン・ジングフェライン、パリ管弦楽団合唱団、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ソリスト・ヨーロピアン・ルクセンブルクなど、数多くの著名な楽団と定期的に共演している。指揮、マスタークラス、講演のために海外へ頻繁に招かれ、ヨーロッパ各国のほか、日本、韓国、アメリカ合衆国でも活動している。

国際コンクールの審査員を務めることも多く、録音(CD、ラジオ、映画音楽)を多数手がけているほか、ルクセンブルクの教会音楽およびオルガンに関する研究論文も発表している。作曲家としては、オルガン、合唱、室内楽のための作品を多数残している。また、デュドランジュ国際オルガン音楽祭の芸術監督も務めている。

ピエール・ニマックスは、ソプラノ歌手マリー=レーヌ・ニマックス=ヴァイリヒと結婚している。

マリー=レーヌ・ニマックス=ヴァイリヒ(ソプラノ)

マリー=レーヌ・ニマックス=ヴァイリヒは、ルクセンブルク市立音楽院において声楽および音楽理論の教授を務めるとともに、声楽部長も兼任している。若い歌手たちへの教育活動と並行して演奏家としても精力的に活動しており、これまでに欧州連合のほぼ全域の国々に加え、日本および韓国でも演奏を行ってきた。

その高い声の柔軟性と音楽的好奇心により、モンテヴェルディからクロード・レンナースに至るまで、非常に幅広いレパートリーを探求している。レパートリーは、流暢に話せるドイツ語およびフランス語で演奏する古典的リートやフランス歌曲をはじめ、合唱作品や室内楽にも及ぶ。特に、J.S.バッハ、G.F.ヘンデル、J.ハイドンの主要オラトリオ、W.A.モーツァルト、J.ブラームス、G.フォーレ、A.L.ウェバーの《レクイエム》、L. v. ベートーヴェンの《交響曲第9番》、さらにF.メンデルスゾーン=バルトルディの《パウルス》および《エリヤ》といった重要作品を含んでいる。

バロック音楽の権威であり編集者としても著名なルドルフ・エヴァーハルト教授と定期的に共演し、ドイツおよびオーストリアにて数多くの演奏会を行ってきた。また、ルクセンブルクの管弦楽団「ソリスト・ヨーロピアン・ルクセンブルク」と共に、青少年向けオペラ作品においてソリストとしても出演している。

これまでに多数のCDおよびDVD録音に参加しており、《Voices of Light》《Hymnus》《Et in terra pax》、W.チヴィタレアーレ作曲《Missa 1945–2000》、メンデルスゾーン=バルトルディの《パウルス》《エリヤ》、N.サニおよびL.グレゴレッティ作曲のオペラ《D’Land wou den Här Zoufall Meeschter ass》、さらにライオンズクラブ・シグマのためにアンサンブル・ヴィーヴォと制作した作品などが挙げられる。

現代音楽への強い情熱から、独創的な書法をもつ作品にも積極的に取り組み、数多くの世界初演を行ってきた。2023年には、クロード・レンナース作曲《Insect Hotel》を、ソプラノ、クラリネット、ギターのための作品として録音。2024年には同アンサンブルによりルクセンブルク・フィルハーモニーで開催された「レイニー・デイズ」音楽祭にて本作を上演し、続いて2025年にはフランスのカンド=サン=マルタンにあるアンリ・デュティユー財団でも紹介された。

夫であるピエール・ニマックス・ジュニアとともに、ルクセンブルク市立音楽院の少年合唱団「プエリ・カントーレス」を創設し、声楽および音楽教育に力を注いでいる。また、《Musikoskop》と題する複数の教育用教材集の著者でもある。パンデミック期間中には、成人および子どもを対象とした歌唱および発声法の指導を目的とするYouTube動画シリーズ「マリー=レーヌと歌おう(Chanter avec Marie-Reine)」を立ち上げた。

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16:00~《 安藤栄作(公開制作) 》

安藤栄作

安藤榮作(刻み人)

1961年、東京都下町生まれ。
1986年東京藝術大学彫刻科を卒業後。
1990年に制作の場を求めて福島県いわき市に移住。以後20年間をいわき市の山間地や海沿いの町で子育てや地域の事をしながら彫刻制作とサーフィンに没頭する。
2011年、東日本大震災にて被災。自宅、アトリエ、数百点の作品と愛犬を津波で失う。同年、福島第一原発事故を機に奈良県に避難移住する。
2017年、第28回平櫛田中賞受賞。
2019年、第10回円空大賞にて円空賞を受賞。
2025年、川崎市岡本太郎美術館「戦後80年《明日の神話》次世代につなぐ『原爆×芸術』展」に出品。奈良県立美術館「安藤榮作展・約束の船」。
2026年、第76回芸術選奨文部科学大臣賞。
全国各地で個展グループ展多数。また彫刻制作と並行して儀式的パフォーマンスや他ジャンルとのコラボレーションも展開している。