ART

【秦 綾/ 画家】

18歳の時イラストグランプリ等数々受賞後に絵画を始める。24歳、さかいでアートグランプリ入選等 育児中にはアートセラピー(パステルアート)講師、イベント出展、販売を5年つとめる。 原爆献水活動に参加し紙芝居を手掛けたのがキッカケとなり、命をテーマにした絵画活動を、再開し、現在は新協展にて出展。当日の出展作品は只今製作中。タイトルは「光となれ!」

【中村道雄 / 組み木作家】


組み木絵とは、木でできた“絵”です。 数十種類の木を使い、着色せずに木の色のみで “絵”として組み込んでいく手法です。 木の暖かさややさしさを通じて、人間も自然の一員ということを感じていただけたらと願いを込めています。 1948年、岐阜県に生まれる。 68年頃より、イラストレーターとして仕事を始める。 その後木との出会いがあり、《組み木絵》を考案。 1984年、組み木絵本第一作『ふるいみらい』を発表。同時に全国で企画展を開催。 宮澤賢治シリーズは高い評価を得る。 2008年-2013年 『中村道雄組み木絵美術館』大分芸術の杜内にて開館。 2012年 パリ個展にて大成功を納める。 http://www.kumikie.net

【Atsuomi / 切絵アートクリエーター 】

繊細な切絵作品を構成するマテリアルととらえ、アクリル画や異素材を融合させた 新しい世界観を展開し、日本のポップカルチャーの世界からも注目されている。 切絵と金属を組み合わせた立体作品や幅が5Mを超える切り絵作品などもある。 1974年山口県生まれ。山口県在住  2013年第1回 国際切り絵コンクール 優秀賞受賞(山梨) 2016年第2回 国際切り絵トリエンナーレ 優秀賞受賞(山梨) 2017年「神の手ニッポン展」第3期 神の手アーティストに選任(東京 雅叙園 内 国指定文化財百段階団) 作品所蔵: ・切り絵の森美術館 作品タイトル /[日本] かっこにほん ・下関ゴルフ倶楽部 新クラブハウス竣工記念作品 作品タイトル/共生(環境と感性の接合点) ・龍國院 作品タイトル/中心部 ・美濃和紙の里会館 作品タイトル/Kiri-gurumi

https://www.atsuomi.jp

トルコ地震に思いを寄せて描いたもの
中国四川省地震に思いを寄せて描いたもの

【民恵美子 / 画家】

(1948年7月2日生ー2010年9月21日没)神奈川県生まれ。 文化学院油絵科卒、油絵から墨絵へキャンパスから和紙へ墨や金銀箔などを使い屏風や掛け軸など表装文化を考えながら創作し個展を中心に発表している。1983年を皮切りに、孔雀画廊(銀座)、ギャラリージュモン(横浜)、ギャラリー和知(銀座)、小田急ハルク美術サロン(新宿)、等。また、ドイツ、イギリス、イタリアの海外でも個展を開催。晩年は京王プラザ(新宿)にて2年に1度個展を開く。ライフワークとして「抱っこの絵」を小色紙に10年以上に渡り祈りを込めて亡くなる前日まで描き、インドのボランティア団体や、日本中のご縁のある方々の元に届ける。

この度の2作品は、ご家族の好意により、未発表の作品を初めて広島にて展示が叶ったものです。

【中村富美 / 染色家 】

「染めを仕事にする!」と決めたのは、10歳の頃、おばあさんが植物で染織をしているTV番組を見た時のこと。 こどもの時から体が弱く、化学繊維だけでなく、天然素材でも化学染料で染めたものも着れない体質だったが、 「排毒(デトックス)」に着目して、天然繊維(主にシルク)に薬用植物をノンケミカルで染めた肌着を身につけることで 体が喜び元気になることを体験する。 2000年 時婦人科系の病気になったことで一念発起し、女性の健康を願って『シルク製の布ナプキン』を作り始める。 2003年『薬効手染』をコンセプトに有限会社アルデバランを立ち上げる。2015年 パリ・DESIGNER WEEK JAPAN STILEに参加する。 2021年 パフォーマンス「あわれ、春は。」で、紫根染め夕霧衣装を担当。ロンドンJAPANESE TEXTILE CRAFT FESTIVALにて展示される。 現在も体と心が喜ぶ染めを探求中。

 [ 岡本祐季 /鉄作家]

広島のカフェで出会った鉄製シャンデリアに一目惚れをし
1994 年鍛冶職人に弟子入りを志願。

〜幻想的な光と影の美しさを創出する
 洗練された、美しい鉄の世界へ 〜

丹念に成形した鉄は重厚感から解放され
羽のような軽やかさと植物のようなしなやかさを生み出します。

鉄の重さは浮遊感へ。
重厚感には繊細さを。
無機質感には瑞々しさと透明感を。

鉄の紡ぐ「光と影」を永遠のテーマに
従来の鉄は硬く無機質だと言う概念と異なる
重力からの解放という新たな表現で
鉄が持つ可能性に挑戦しています。

「軽やかで、しなやかな、鉄」を求めて

2007(財I金津の創作の森美術館 アカリイマージュ展 
2017 森の風美術館 
   上野の森美術館 
2011 博多駅つばめの杜広場 一人掛け椅子制作
   pacera 装飾制作
2012 トリンプインターナショナル 維新ブラ 制作
2013 JFEスチール(株)西日本製鉄所 モニュメント制作
2021 ひろぎんホールディングス本社ビル1階オブジェ制作
2021年12月 Château de Champs-sur-Marne (仏)展示予定NHKグランジュテ他全国番組多数出演 
資生堂、サントリー金麦 等CM出演 
海外メディア
2017 INIEX / ロシア

佐藤 隆良 / 画家]

  • 1950年 福島県原町生まれ 鎌倉在住。
  • 梁川高等学校を卒業 画家になることを夢見て東京へ
  • その才を認められ 平山郁夫先生の門下となる
  • 1981年 第66回日本美術院秋季展「漁村」初入選
  • 1983年 日本美術院 院友に推挙される
  • 1985年 福島総合美術展 大賞受賞
  • 42回 春の院展「待春」外務省買上
  • 第一回 有芽の会「雨後」厚生省日本更正保護協会賞受賞
  • 第78回 日本美術院展「雲崗」奨励賞受賞
  • 第50回 春の院展「龍門・古陽洞」春季展賞受賞
  • 第52回 春の院展「龍門」奨励賞受賞
  • 第82回 日本美術院「アブシンベル」奨励賞受賞
  • 第85回 日本美術院「エローラ石窟」奨励賞受賞
  • 2001年 日本美術院 特待に推挙される
  • その他 外務省買上(5回)

墨彩画の世界でも確固たる地位を築き、独特の筆遣いで日本の風情を見事に描き出すことで定評がある。

展示の衣について・・・

デザイナーさとう うさぶろう氏より「絹の衣に絵を」と、依頼をうけ描かせて頂きました。
にそよぐ衣」というイメージでの、飛天の{舞}と伎楽天の{音}
不思議な流れで、この作品は広島・府中にある常福寺というお寺に納められました。

今回、ご縁で展示していただき、多くのお目に触れていただけることを嬉しく思います。
ゆれうごく衣の中に風に舞う音を感じていただけましたら 本望です。

【モッコウサッカ徳真】

木を愛す。
素材を愛す。
自然を愛す。

それぞれの“生”を考える。
“こころ”を一生懸命に読みとる。

大自然が語りかける “生”と“こころ”をテーマに、木が生きた時間や歴史を灯りやオブジェで表現しています。
樹齢数百年の山口県産のマツの希少部位を素材として、灯り「零れ日/KOBORE–BI」を主に制作。素材の選定から20以上の工程を数年かけて一貫して行い、独自の轆轤技術で大径木から2~3 mmという薄さで削り出します。

素材に吹き込む新たな“生”をどう表現するのか。大自然が語りかける木の“こころ”を一生懸命に考え、そして読みとり、ひとつ一つ形にしていきます。

園山春ニ/画家】

19441月1日フランス生まれパリ、リスボンなどで少年期を過ごす
1968アンコールワット展の功績によりシアヌーク殿下より文化功労賞授与
1970大阪万博のプロデュースを手がける
イタリア、東京、ニューヨークにデザイン事務所を構え多忙な日々をおくる
1994岡山金山寺に招き猫美術館in岡山オープン
1997尾道に住民票を移す
招き猫美術館in尾道、梟の館オープン
1998福石猫プロジェクトを成功させる
1999竹原市忠海町本立寺にかぐや姫美術館オープン
2000福井、石川にて町おこしプロジェクトを成功させる
2001岡山栄町商店街桃たろう美術館オープン
2002尾道絵本館オープン
2003尾道アート館オープン
岡山空中美術館オープン
2004日本一大きなガラス絵・岡山妙林寺天上(天井)画完成
29museeオープン
2005オフィシャルHP「ふくろうネットワーク」開設
日蓮宗総本山身延山久遠寺にてガラス絵展「仏法僧展」開催
2006広島テレビドキュメンタリー番組「3DAYS」放送
奈良 近鉄百貨店にて招福招き猫展開催
2007大阪 近鉄百貨店にて招福招き猫展開催
2008岡山 道の駅黒井山にて招福絵師園山春二展
尾道 Renovation & Architect プロデュース
尾道 ミーシャのハーブ庭園ブーケダルブル
尾道 梟の館内 小さな梟美術館オープン
岡山 空中美術館五周年岡山市より表彰
大阪 天神天満 招き猫展
2009尾道 小庵オープン
尾道 Cafe SAKA Bar オープン
尾道 園山春二と宮沢賢治の世界オープン
2010岡山 道の駅黒井山にて招福絵師園山春二展
小松 猫の卸坊商店街 福石猫展
2011岡山 道の駅黒井山にて招福絵師園山春二展
岡山 道の駅黒井山にて宮沢賢治と園山春二の世界展
岡山 道の駅黒井山にて梟のガラス絵展
尾道 福石猫展(小庵にて)
~震災地に入る~
岡山 黒井山 木・金属・紙動物達展

【坂口登 SUSUMU SAKAGUCHI / 画家】

1944年、大戦末期日本で生まれ12才で渡米。

14才からオーティス美術学校にて本格的美術教育を受ける。 カリフォルニア芸術大学(Cal-Arts)大学院を首席で修了し、そののち現代美術最前線であるニューヨークにて 作家活動を続ける。 1977年、Susumu SAKAGUCHI EXHIBITION(N.Y.ノベギャラリー)にてイサム・ノグチより認められ1977年~1988年、イサム・ノグチ没するまでの10年間、ニューヨークチーフアシスタントを勤めあげる。1981年、原美術館の企画を皮切りに日本においても作品を発表することとなる。

東洋と西洋のはざまで、アーティストの純粋なる意識を通し「自己のルーツ」を見定め、知覚とその変貌を通して、 「ダブルアイデンティティ」より独創されたMETAMORPHOSIS PERCEPTION PAINTINGの絵画形式を醸成する。長年ニューヨークを舞台に活動し、現在はハワイ島にアトリエを移している。

5月に旧日銀広島支店にて開催された「花と美」坂口登展覧会において描かれた夾竹桃をモチーフにした玄関の立て看板絵を広島に寄贈頂きましたものをこの度使用させて頂いています。